トム・ホランド、スパイダー“スーツ”に隠された想いを語る!メイキング映像

全米公開で火曜日の歴代最高興収の記録を樹立など勢いに乗る『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』から、トム・ホランドがスパイダー“スーツ”について語るメイキング映像が到着。

映画 洋画ニュース
『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(C)&TM 2019 MARVEL.(C)2019 SPAI. All Rights Reserved
  • 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(C)&TM 2019 MARVEL.(C)2019 SPAI. All Rights Reserved
  • 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(C)2019 CTMG.   (C)&TM  2019 MARVEL.
  • 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(C)2019 CTMG.   (C)&TM  2019 MARVEL.
  • 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(C)2019 CTMG.   (C)&TM  2019 MARVEL.
  • 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』
  • 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』
  • 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』
  • 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』
日本で世界最速公開となった『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』が初日3日間で興行収入10億円を突破、7月2日(現地時間)より公開された全米では火曜日の歴代最高興収の記録を樹立。まさに勢いに乗る本作から、トム・ホランドが本作に登場するスパイダー“スーツ”について語るメイキング映像が到着した。

>>『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』あらすじ&キャストはこちらから

今回到着したのは、スーツに特化したメイキング映像で、スパイダーマン/ピーター・パーカー役のトム・ホランド(トムホ)が本作で着用した4つのスーツに迫りつつ、彼の撮影風景も交えて、スーツに隠された想いにも触れていくものとなっている。


1つ目は、ヒーローの師匠であるアイアンマン/トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)から送られたメタリック調のアイアンスーツ。『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『アベンジャーズ/エンドゲーム』で初登場し、宇宙空間での戦闘時に着用した。背中から伸びる自在に動かせる4本のスパイダーアームや手から放つリパルサー・ウェブなどの性能があり、本作でも、その機能が十分に発揮されていることが予告映像からも分かる。

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』
2つ目は、「思い入れのある」ホームカミングスーツ。MCU作品初登場となった『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でアイアンマンから初めて送られたハイテクスーツ。多彩な形状の糸を放つウェブシューターをはじめ、脇に装着したウェブ・ウィングで宙を飛び、胸のクモのエンブレムとしてドローンを格納。さらに、スーツはサイズフリーで、着た後に空気を抜いて体にフィットさせるオート・フィット機能も完備されている。本作ではヨーロッパの旅行先に忍ばせて持ち歩く。

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』
3つ目は、本作初登場のステルススーツ。劇中ではこれを着たスパイダーマンは“ナイトモンキー”という愛称で呼ばれ、ヨーロッパが敵に襲われた時に正体を隠すために作られた。歴代のスーツには似つかわしく黒で覆われている。トムホも一番のお気に入りのようで、ニック・フューリーが作った力作だ。

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』
衣装スーパーバイザーのグラハム・チャーチヤード曰く、「シールド」の特殊用素材を使用していることからも分かる通り、スパイダーマンを頼りにするニックの心情が伝わる。“スパイダーマン風キャプテン・アメリカ”とトムホが表現するように、素性を隠した素早い動きで相手を惑わせる。

4つ目は、赤黒スーツ。本作ではトニー・スタークが残した装置を、ボディガード兼ドライバーであるハッピー・ホーガン(ジョン・ファヴロー)が受け継ぎ、ピーターがそれを使用して作った新たなスーツ。「赤と黒で施されており、いかにも壁を登れてクモ糸を出せそうな見た目だ」とトムホも絶賛。

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(C)2019 CTMG.   (C)&TM  2019 MARVEL.
新たなアイアンマンが必要ないま、トニーの意志を受け継ぐかのようなシーンにも注目。MCUの父でもあるアイアンマンのオマージュとしてさらなる活躍が期待される。

全米公開で新記録を樹立!世界1.9億ドル突破


『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(C)2019 CTMG.   (C)&TM  2019 MARVEL.
全米では4,634館で公開を迎えると、火曜日初日のみで国内興行収入3925万ドルを記録、北米における火曜日の歴代最高興収の記録を樹立。公開初日の7月2日(火)から週末7月7日(日)の6日間にかけて、およそ1億2500万ドルの成績をおさめることが予想されている。

また、日本と同日公開となった中国では、オープニング週末で9800万ドルという数字を叩き出し、全米より1日早く7月1日(月)に公開したオーストラリアでもソニー・ピクチャーズ作品史上最大のオープニング成績をおさめ、累計の世界興収は7月2日(火)時点ですでに1億9000万ドルを突破! 日本では7月4日(木)時点で、累計動員89万1,950人、興収13億2281万4,730円を記録し、快進撃が続いている。

さらに、本作の公開を記念し、新シリーズ第1弾である『スパイダーマン:ホームカミング』が今週7月5日(金)21時より日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」にて地上波初放送。スパイダーマン旋風がこの夏を席巻することは間違いなさそうだ。

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』は全国にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

特集

関連記事

特集

page top