エリザベス・デビッキ、サーフィン少年と昼下がりの情事…『ブレス あの波の向こうへ』

サイモン・ベイカー初監督映画『ブレス あの波の向こうへ』から、オーストラリアの超絶美形女優エリザベス・デビッキが演じる妖艶なシーンと、彼女のインタビュー映像が解禁となった。

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『ブレス あの波の向こうへ』 (C) 2017 Screen Australia, Screenwest and Breath Productions Pty Lt
  • 『ブレス あの波の向こうへ』 (C) 2017 Screen Australia, Screenwest and Breath Productions Pty Lt
  • 『ブレス あの波の向こうへ』 (C) 2017 Screen Australia, Screenwest and Breath Productions Pty Lt
  • 『ブレス あの波の向こうへ』 (C) 2017 Screen Australia, Screenwest and Breath Productions Pty Lt
  • 『ブレス あの波の向こうへ』 (C) 2017 Screen Australia, Screenwest and Breath Productions Pty Lt
  • 『ブレス あの波の向こうへ』 (C) 2017 Screen Australia, Screenwest and Breath Productions Pty Lt
  • 『ブレス あの波の向こうへ』雑誌を読みふけるパイクレット&ルーニー (C) 2017 Screen Australia, Screenwest and Breath Productions Pty Lt
  • 『ブレス あの波の向こうへ』自転車で駆けるパイクレット&ルーニー (C) 2017 Screen Australia, Screenwest and Breath Productions Pty Lt
  • 『ブレス あの波の向こうへ』 (C) 2017 Screen Australia, Screenwest and Breath Productions Pty Lt
第8回オーストラリア・アカデミー賞にて作品賞を含む9部門にノミネートされるなど高い評価を得た、人気俳優サイモン・ベイカー初監督の青春サーフィン映画『ブレス あの波の向こうへ』。この度、『コードネーム U.N.C.L.E.』や『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』の超絶美形女優エリザベス・デビッキが演じる妖艶なシーンと、彼女のインタビュー映像が解禁となった。

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TVドラマ「メンタリスト」で知られ、第61回エミー賞主演男優賞にノミネートされたオーストラリア出身のサイモン・ベイカーが、原作に惚れ込み、初監督・製作・脚本、そして出演も務めた渾身の一作。初めてサーフィンの楽しさを知り、まるで世界が広くなったような感覚になった少年たち。そこに生まれる少年期特有の仲間意識やライバル心。息苦しいほど愚直に“生きること”への葛藤を描く、新たな青春映画として話題を集めている。

『ブレス あの波の向こうへ』雑誌を読みふけるパイクレット&ルーニー (C) 2017 Screen Australia, Screenwest and Breath Productions Pty Lt
本作で異様なまでの存在感を放つのがエリザベス・デビッキ。彼女は、恵まれたルックスと身長190センチという並外れたスタイルを持ち、2012年に「VOGUE Australia」で表紙モデルに抜擢され話題を集めた。女優としては『華麗なるギャツビー』でハリウッドデビューを果たし、オーストラリア映画協会賞助演女優賞を受賞するなど演技力が評価され、『コードネームU.N.C.L.E.』や『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』、TVシリーズ「ナイト・マネジャー」などの話題作に相次いで出演。先日発表されたクリストファー・ノーラン監督の最新作『Tenet』(原題)ではロバート・パティンソンらと共に出演する。

70年代のオーストラリアの田舎を舞台にした本作でデビッキは、当時の女性ミュージシャンをイメージし、腰まで伸びるウェーブがかった輝かしい金髪姿を披露。Tシャツにジーンズというラフな格好ながらも、長い手足に透き通るほどの白い肌が目を引く、うつろげな表情が魅惑的な人妻イーヴァを演じた。

『ブレス あの波の向こうへ』 (C) 2017 Screen Australia, Screenwest and Breath Productions Pty Lt
この度解禁となった本編映像は、イーヴァが雨に濡れた少年パイクレットを家に引き入れ、服を脱がすシーンから始まる。彼女は、半裸の少年の胸に手を置くやいなや、おもむろにその場を離れ、レコードをかけ、寝室へ向かう。部屋中に鳴り響くのは、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』でも使用されたフリートウッド・マックの「ザ・チェイン」。そのリズミカルなドラム音と、少年の胸の高鳴りが重なり、サーフィンとはまた別の、新たなる刺激的な道へ踏み入れていく緊張感がいっそう際立っている。


デビッキは、夫サンドー(サイモン・ベイカー)がいる身でありながら、まだ幼さの残る少年との関係を持つイーヴァについて、「女性解放運動が盛んになった当時の時代背景を、彼女も強く体現している。独自の生き方を貫く、ルールに縛られない反逆児だ」と述べている。

同時に解禁されたインタビュー映像では、「大きな苦悩と不満を抱え、もがく姿は、自身の経験にも通じる点が多くあった」とその役柄の魅力を語る。その過去には何があったのか…。美しく、壮大なオーストラリアの海辺で描かれる物語は、まるで波の様に、時に静かに、時に激しく心動かすはずだ。

『ブレス あの波の向こうへ』 (C) 2017 Screen Australia, Screenwest and Breath Productions Pty Lt
『ブレス あの波の向こうへ』は7月27日(土)より新宿シネマカリテほか全国にて順次公開。
《text:cinemacafe.net》

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