新海誠監督最新作『天気の子』トロント国際映画祭に出品決定!

『天気の子』が第44回トロント国際映画祭のスペシャル・プレゼンテーション部門に出品決定した。

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『天気の子』(C)2019「天気の子」製作委員会
  • 『天気の子』(C)2019「天気の子」製作委員会
  • (C)2019「天気の子」製作委員会
  • 『天気の子』(C)2019「天気の子」製作委員会
  • 『天気の子』(C)2019「天気の子」製作委員会
7月19日(金)より公開中の新海誠監督最新作『天気の子』が、第44回トロント国際映画祭のスペシャル・プレゼンテーション部門に出品決定した。

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前作『君の名は。』は社会現象を巻き起こし、いま最も世界から注目を集めるアニメーション監督・新海誠。そんな新海監督の『君の名は。』から3年ぶりとなる新作『天気の子』は、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」する物語を描いている。

(C)2019「天気の子」製作委員会
公開前から140の国と地域での配給が決定するなど、世界中から大きな注目を集める本作は、日本では初日からわずか3日間で興行収入16億を突破し、『君の名は。』(興収250.3億円)対比で128.6%を記録と好スタートを切った。

『天気の子』(C)2019「天気の子」製作委員会
そんな中、ついに本作が世界へ! 出品が決定したトロント国際映画祭は、ベルリン国際映画祭、カンヌ国際映画祭に次ぐ規模の来場者数32万人を集める、北米最大の映画祭。米アカデミー賞の前哨戦として広く知られ、近年では最高賞となる観客賞を受賞した『ラ・ラ・ランド』『グリーンブック』などが米アカデミー賞を受賞している。

今回『天気の子』が選出されたのは、昨年『万引き家族』も出品された、世界を代表する映画作家の作品を集めた「スペシャル・プレゼンテーション部門」。最高賞・観客賞の選考対象だ。

なお、これまで北野武監督の『座頭市』が観客賞を受賞しているが、本映画祭にアニメーション作品が選出されるのは稀。邦画としてはジブリ作品以来。日本では好成績でスタートしたこともあり、世界中の期待がさらに高まったようだ。

『天気の子』は全国東宝系にて公開中。

「第44回トロント国際映画祭」は9月5日(木)~9月15日(日)開催。
《cinemacafe.net》

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