『天気の子』100億円超え!異例のインド公開も決定

新海誠監督の最新作『天気の子』が、公開から34日間で観客動員750万人、興行収入100億円を突破したことが分かった。

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『天気の子』(C)2019「天気の子」製作委員会
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新海誠監督の最新作『天気の子』が、公開から34日間で観客動員750万人、興行収入100億円を突破したことが分かった。

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7月19日(金)に全国359館448スクリーンで公開されるやいなや、運命に立ち向かう少年少女の姿、新海監督が世界へ投げかけたセンセーショナルなメッセージ、そして圧倒的な映像美と「RADWIMPS」による心震わす音楽が紡ぎ出す“新海ワールド”に、幅広い世代が劇場に殺到。初日からわずか3日間で興行収入16.4億を突破し、『君の名は。』対比128.6%を記録する大ヒットスタートを切っていた。

(C)2019「天気の子」製作委員会
『君の名は。』同様に2回、3回と劇場に詰めかけるリピーターが続出し、性別・年齢を問わず真夏の日本列島を席巻。公開から1か月経った現在でもその勢いは衰えず、驚異的なスピードで動員を伸ばしてきた中、8月21日(水)までの34日間で観客動員751万9,350人、興行収入100億7334万4,500円を記録。

日本映画で興収100億を突破したのは、同じく新海監督の『君の名は。』('16年)以来3年ぶり。今年2019年の日本映画興行収入No.1を獲得しており、歴代日本映画興行収入ランキングトップ10入りも果たしている(※興行通信社調べ)

また、世界からも注目を集めており、公開前から140の国と地域での配給が決定していたが、第44回トロント国際映画際への出品に続いて、さらに超異例となるインド公開が決定するなど、『天気の子』前線は日本を越え、世界中に広がっている。

『天気の子』(C)2019「天気の子」製作委員会
『天気の子』は全国にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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