ホアキン・フェニックス、『ジョーカー』役作りで24キロの大幅減量

ホアキン・フェニックスとトッド・フィリップス監督が、『ジョーカー』について「Los Angeles Times」紙に語った。

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ホアキン・フェニックス (C) Getty Images
  • ホアキン・フェニックス (C) Getty Images
  • 『JOKER』(原題) (C) APOLLO
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  • 『JOKER』(原題) (C) APOLLO
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ホアキン・フェニックスとトッド・フィリップス監督が、『ジョーカー』について「Los Angeles Times」紙に語った。

2人は、とにかくジョーカー誕生の物語にリアリティーをもたせたかったという。悪のカリスマ・ジョーカーのキャラ設定について「現実の世界で、酸が入った大だるに落っこちたら真っ白けになって、スマイルを浮かべて、髪が緑色になるなんて信じられないよね」「それじゃあ、彼がもしピエロだったらどうだろうと考えたんだ」とフィリップス監督。スコット・シルヴァーとともに脚本も手掛けた監督は、「ルールを破ってばかりの脚本だから、書くのが楽しくて仕方なかった」とふり返っている。

「ぼくなりのアプローチで役作りをした。誠実かつユニークと感じられることをただやってみただけだよ」とホアキンは語る。その役作りには、約24キロ(52ポンド)の大幅減量も含まれており、最新の予告編では、減量後のあばら骨が浮き出たジョーカーの姿が見られる。真摯に役作りに取り組んだホアキンだが、「それでも、まだ彼のわからない部分がある。まあよしとしよう。答えを見つける必要のない疑問というのも、楽しいじゃないか」と、ミステリアスなジョーカーについて分析した。
《Hiromi Kaku》

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