綾瀬はるか×西島秀俊「奥様は、取り扱い注意」映画化! 夫婦喧嘩のその後を描く

綾瀬はるか×西島秀俊共演の「奥様は、取り扱い注意」が、2020年6月、映画になって帰ってくることが分かった。

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『奥様は、取り扱い注意』映画化決定(C)2020映画「奥様は、取り扱い注意」製作委員会
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2017年秋ドラマとして放送された綾瀬はるか×西島秀俊共演の「奥様は、取り扱い注意」が、2020年6月、映画になって帰ってくることが分かった。

金城一紀が原案・脚本を手掛けた本ドラマは、元スゴ腕の特殊工作員の専業主婦・伊佐山菜美が、新婚生活を送る高級住宅街で主婦たちが抱える様々なトラブルに直面し、持ち前の強さと賢さで次々とトラブルを解決していく、笑いありアクションありの痛快エンタメ作品。

主演の綾瀬さんがキレキレのアクションも披露する伊佐山菜美を、実は公安のエリートでありながらそのことを隠し、菜美と結婚する伊佐山勇輝を西島さんが演じ、その“最強の夫婦”が話題になった本作。平均視聴率は12.7%、最高視聴率14.5%を記録し、第10回コンフィデンスアワード・ドラマ賞、第95回ザテレビジョンドラマアカデミー賞で主演女優賞を受賞した。

全10話で描かれたドラマの最終回では、勇輝が帰宅した菜美に拳銃を突きつける衝撃のシーンで終了し、SNSなどでは続きを待ち望む声も多く見られたが、今回ついに“史上最強の夫婦喧嘩”のその後がスクリーンで描かれる!

さらに、見どころのひとつである綾瀬さんと西島さんのアクションもスケールアップ。強大な敵に立ち向かうキレキレアクションシーンは必見。加えてポルトガルロケも敢行され、謎めいたストーリーも舞台もスケールアップ。豪華な新キャストも加わるようだ。

今回の映画化決定について綾瀬さんは「映画化されると聞いてとても嬉しかったです!西島さんとは約2年ぶりの再会でしたが、そんなに変わっていなかったです(笑)」と喜び、「夫婦の絆や形にも注目して頂きたいですし、アクションも見ごたえのある作品になっていると思いますので、楽しみにしていてください!」とアピール。

綾瀬はるか
一方、西島さんも「ドラマの最終回放送後に、『この後、どうなるの?』とよく聞かれていました。現場でも『映画化できたらいいね』と話していたので、すごく嬉しいです」と話し、「映画撮影初日が勢いのあるアクションシーンだったので、約2年ぶりの現場でしたが、スムーズに役に入れたと思います。映画では国の問題を解決するストーリーでスケールが大きくなっていますし、屈強な敵を菜美がバタバタと倒していく爽快感も楽しみにして頂ければと思います」と映画の内容についても少し触れた。

西島秀俊
監督は『カイジ』シリーズや「14才の母」「掟上今日子の備忘録」の佐藤東弥。脚本は『近キョリ恋愛』『心が叫びたがってるんだ。』のまなべゆきこが担当する。

『奥様は、取り扱い注意』は2020年6月、全国東宝系にて公開予定。
《cinemacafe.net》

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