ハリー・ポッターの“生家”に泊まれる!中世の雰囲気たっぷり

「ハリー・ポッター」シリーズに主人公ハリー・ポッターの生まれた家として登場した家が、宿泊施設や民間の家を貸し出す人向けの「Airbnb」に登録された。

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「De Vere House」外観
  • 「De Vere House」外観
  • 「De Vere House」プレート
  • 「De Vere House」ドア
  • 「De Vere House」イングリッシュブレックファストをいただくダイニング
  • 「De Vere House」リーディングルーム
  • 「De Vere House」ベッドルーム
  • 「De Vere House」ベッドルーム
  • 「De Vere House」窓から犬が
「ハリー・ポッター」シリーズに主人公ハリー・ポッターの生まれた家として登場した家が、宿泊施設や民間の家を貸し出す人向けの「Airbnb」に登録された。

「De Vere House」プレート
「De Vere House(デ・ヴィア・ハウス)」と呼ばれるこの家は、イギリス東部サフォーク、ラベナムの中心部に位置。ラベナムはイギリスで最も美しい中世の村といわれ、300軒以上の保護された建物が並ぶ。映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』では“ゴドリックの谷”として登場、ハリーとハーマイオニーが訪れていた。

「De Vere House」ドア
ハリーが生まれ、短いながらも幼少期を過ごし、そして彼の運命を大きく変えることになった“名前を言ってはいけないあの人”=ヴォルデモートと対面したハリーの生家に滞在できる貴重な機会。

「De Vere House」ベッドルーム
木造の家では、四柱式ベッドルーム、専用バスルーム、暖炉のある客間、そして中庭に24時間行き来可能。テレビ、Wi-fi完備、朝食はダイニングルームで、ホストのジューンさんが腕をふるうイギリス式ブレックファストが提供される。

1日1組(2人)限定、1泊16,752円。ペットや子ども連れ、年配者などにはあまり適さない造りだという。
《text:cinemacafe.net》

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