脳卒中で入院していたカトリーヌ・ドヌーヴが退院 自宅で療養中

先月上旬に軽い脳卒中を発症して入院していたカトリーヌ・ドヌーヴが、退院したという。

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カトリーヌ・ドヌーヴ -(C) Getty Images
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  • カトリーヌ・ドヌーヴ『真実』第76回ヴェネチア国際映画祭(C)Getty Images
先月上旬に軽い脳卒中を発症して入院していたカトリーヌ・ドヌーヴが、退院したという。フランスの「ル・パリジャン」紙が伝えた。

「カトリーヌ・ドヌーヴが自宅に戻ったのは確かです。できるだけ早く活動を再開するために、身体を休め、回復に努めています」と友人のひとりが語ったとのこと。

自宅があるサンジェルマン・デ・プレ付近では、ここ数日でカトリーヌの姿が目撃されているとの報道もある。

カトリーヌは11月6日に最新作『De Son Vivant』(原題)を撮影中、体調不良を訴え、脳卒中が発覚。撮影していた場所が病院だったため、迅速な手当てを受けられたという。その後、脳卒中の専門的な治療を受けられるサルペトリエール病院に入院。数週間後にパリ北部の私立病院に転院していた。

『De Son Vivant』の撮影は10月11日から9週間を予定していたが、11月25日までにカトリーヌが出演しないシーンを全て撮り終わり、中断している。カトリーヌの調子を見ながら来年はじめには再開するとのことで、具体的な日にちは決まっていない。
《Hiromi Kaku》

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