トム・ホランド、自身が合成された『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の動画にコメント

トム・ホランドとロバート・ダウニー・Jr.の顔がマーティ・マクフライとドクの顔に合成された『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の“ディープフェイク”動画がバレンタインデーに公開され、話題に。

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トム・ホランド-(C)Getty Images
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  • ロバート・ダウニーJr.-(C)Getty Images
トム・ホランドとロバート・ダウニー・Jr.の顔がマーティ・マクフライとドクの顔に合成された『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の“ディープフェイク”動画がバレンタインデーに公開され、話題に。

トムはマーティ役のマイケル・J・フォックス、ロバートはドク役のクリストファー・ロイドに顔も声もそっくりで、「マーティとドクにしか見えない」、「あまりにも自然で顔がすり替わっていると気付かなかった」、「この2人でリメイクができる!」といった絶賛の声が寄せられた。


火曜日、声優を務めた『2分の1の魔法』のプレミアに出席したトムを、情報番組「ET」が直撃。まずは例の動画を観たかと尋ねると「観たよ。(『バック・トゥ・ザ・フューチャー』リメイク映画は)実現するよ。絶対にね」とノリノリで答えたが、改めてリメイク映画に出演してみたいかと尋ねると、「(オリジナル版が)パーフェクトすぎるから、興味が持てない」と返答。

実は『スパイダーマン』に選ばれた際に、「自分の世代のマーティ・マクフライになる!」と目標を決めていたと語るトム。その目標は、『スパイダーマン』のプレスツアー中に、ある記者から「きみ、この映画でマーティ・マクフライみたいな存在だってことに気付いてる?」と聞かれ、「あ! 目標を達成しちゃった」と思ったという。そんなわけもあり、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のリメイクには興味がないようだ。
《Hiromi Kaku》

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