白洲迅「Life 線上の僕ら」実写ドラマ化で主演「共感しながら演じた」

数多くのドラマや映画で頭角を現す白洲迅主演で、人気BLコミック「Life 線上の僕ら」を実写ドラマ化。相手役には『地獄少女』の楽駆が抜擢された。

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「Life 線上の僕ら」 (C)「Life 線上の僕ら」製作委員会 (C)常倉三矢/芳文社
  • 「Life 線上の僕ら」 (C)「Life 線上の僕ら」製作委員会 (C)常倉三矢/芳文社
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  • 「Life 線上の僕ら」原作書影 (C)「Life 線上の僕ら」製作委員会 (C)常倉三矢/芳文社
数多くのドラマや映画で頭角を現す白洲迅主演で、人気BLコミック「Life 線上の僕ら」を実写ドラマ化。相手役には『地獄少女』の楽駆が抜擢された。

「ちるちる」BLアワード2018「BESTコミック部門」で1位を獲得した原作コミックは、生真面目な晃と無邪気な夕希が、下校途中の一人遊び“白線ゲーム”で偶然出会う物語。恋に落ち、“白線の上だけの逢瀬”にもどかしさを覚えた晃は咄嗟に夕希へキスしてしまい…。

「Life 線上の僕ら」原作書影 (C)「Life 線上の僕ら」製作委員会 (C)常倉三矢/芳文社
高校生から大学生、そして大人へ――。変わらない想いと、変わりゆく現実の狭間で誰しもが経験する、人を愛する喜びや苦しみ、葛藤を爽やかに紡ぐ、2人の男性の人生を純粋に健気に描いた感動作だ。

「Life 線上の僕ら」 (C)「Life 線上の僕ら」製作委員会 (C)常倉三矢/芳文社
主演は、「ミュージカル テニスの王子様2ndシーズン」で注目を集め、『HiGH&LOW THE WORST』や「刑事7人」「僕はまだ君を愛さないことができる」「ハル~総合商社の女~」などで持ち味を発揮する白洲迅。今作では、親が望む“普通”のレールに乗り、失敗を怖がり慎重になりすぎる堅実で真面目な性格の伊東晃を演じる。

「Life 線上の僕ら」 (C)「Life 線上の僕ら」製作委員会 (C)常倉三矢/芳文社
また、晃と白線の上で出会い、そのまっすぐで天真爛漫な性格で晃を振り回す西夕希役には、 2017年、「オフィス作」新人発掘ワークショップオーディションより選ばれ所属、俳優活動をスタートし、映画『地獄少女』ではメインキャストの一目連役をオーディションで射止めたほか、映画『最初の晩餐』では第34回高崎映画祭・最優秀新人男優賞を受賞した楽駆。フレッシュな2人が、性格が対照的である晃と夕希の愛に翻弄される人生を紡ぎだす。

白洲迅/伊東 晃役「何か湧き上がるものが生まれてくれたら」


白洲迅
白州さんは演じる主人公・晃について、「失敗しないように、常に先を見据えて立ち回る。でも考えるからこそ、行動するのが怖くなる。 本当の自分はどうしたいのか。そこに苦悩する伊東晃に、ものすごく人間臭いなぁと、共感しながら演じていました」とコメント。

「現場では、西夕希という役を通した楽駆くんが、常にそばにいて、明るく盛り上げてくれたのが印象的です。とても救われました」とふり返り、2人の男性の「人生を表現するという、とても大きな挑戦をさせていただいて感謝しています。ご覧になってくださる方々、それぞれの心のフィルターを通り抜けた時に、何か湧き上がるものがそこに生まれてくれたら、とても嬉しい」と期待を込めた。

楽駆/西 夕希役「人と人の純愛物語」


楽駆
また、原作を読んだ楽駆さんは、「一生を描いている同性愛の漫画は中々なく、珍しくて、それ以上に(原作・)常倉(三矢)先生の想いがひしひしと伝わってきました」という。「僕が演じる西夕希はまっすぐで天真爛漫。性別や年齢関係なく、全ての人と平等に接するし、それが歳をとっても変わらない人。西を演じてみて、僕も人への接し方、関わり方が少し変わりました」と成長を語りつつ、「この作品は人と人の純愛物語です。同性である晃への愛も”普遍的な愛”として表現できることが嬉しかったですし、自分にとって挑戦できる作品になると思いました」と、白州さん同様、本作に思いを寄せている。

「Life 線上の僕ら」は6月19日(金)よりRakuten TVとビデオマーケットにて先行配信(全4話)。
《text:cinemacafe.net》

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