ムロツヨシ&永野芽郁が親子役!「今日俺」チームと「親バカ青春白書」

ムロツヨシがゴールデン・プライム帯連続ドラマの初主演、永野芽郁が娘役となり、2人で大学生活をエンジェイする(?)「親バカ青春白書」が、7月期日本テレビ系新日曜ドラマとして放送されることが決定した。

最新ニュース スクープ
「親バカ青春白書」
  • 「親バカ青春白書」
  • 「親バカ青春白書」
  • ムロツヨシ
  • 永野芽郁
  • 永野芽郁『二ノ国』/photo:You Ishii
ムロツヨシがゴールデン・プライム帯連続ドラマの初主演、永野芽郁が娘役となり、2人で大学生活をエンジェイする(?)「親バカ青春白書」が、7月期日本テレビ系新日曜ドラマとして放送されることが決定した。

本作は、「今日から俺は!!」チームが手掛けるホームコメディ。脚本統括・演出は福田雄一が務め、原作はなく、オリジナルドラマとなる。

主演を務めるのは、希代の喜劇役者・ムロツヨシ。福田組の常連であるムロさんが、今回満を持してGP帯連続ドラマの初主演。演じる役柄は、娘が大好きすぎて、娘と同じ大学に入学してしまった親バカなシングルファーザー、小説家の小比賀太郎(おびか・たろう)。通称“ガタロー”は、妻を病気で亡くし、現在は父娘2人暮らし。

その娘・小比賀さくらを演じるのは、連続テレビ小説「半分、青い。」でヒロインを務め、「3年A組―今から皆さんは、人質です―」以来1年半ぶりに日曜ドラマに帰ってくる永野芽郁。ガタローにとっては、大事な大事な箱入り娘だ。

「親バカ青春白書」
しかし、そんな親子に大激変が…。女子高育ちで、初の共学となる大学に通う娘を心配しすぎるあまりに、なんと父親が娘と同じ大学・同じ学部に入学してしまった! ゼミ、サークル、飲み会、合コン、文化祭、バイトと、大学のことある行事に、娘が心配のあまり、首を突っ込みまくる父。そして若者の青春に父親が紛れ込み、40歳のおじさんが、娘や同級生たちよりも、青春生活をとことんエンジョイしてしまう――。

ムロツヨシ、娘=永野芽郁に「テンション上がります」


ムロツヨシ
「実は5、6年前から、飲み屋で福田監督にはこっそり営業してたんですよ。『まだだよ、ムロ初主演ドラマ、まだだよ!雄一。』と呼び捨てで、アピールしていました(笑)ようやく今回夢が叶いました」とムロさん。

「芽郁ちゃんとは、がっつり共演できるので、とっても嬉しいです。実はめっちゃファンだったんです。娘役が芽郁ちゃんというのは本当にテンション上がります」と語りつつも、「福田さんがどういう演出をしてくるかなので、怖さ半面、楽しみ半面です。でも実際、娘と同じ大学に通う親がいたら気持ち悪いですよね。ホームコメディですけど、ホラーかもしれません(笑)」とコメント。

「実生活として、大学に3週間だけ通っていたので、今回は、もっと学食とかを楽しみたいです。出来たら、クラスメイト達と『オレンジデイズ』みたいなことしたいです(笑)」と“野望”を語った。

永野芽郁
一方、永野さんも「ムロさんとご一緒できることはとても嬉しいです。ゲスト出演した『スーパーサラリーマン左江内氏』では、ムロさんと同じシーンがなかったので、早くセリフを交わしてみたいです」と語り、「どんな親子になるのか今からとても楽しみ」と期待を込める。

演じる役柄は「父親の『親バカぶり』に気づいていない、とってもピュアな娘です。父親が同じ大学に入学して、ようやく初めて『あれ、うちのお父さんって親バカなのかな?』と気づく設定」と明かし、「連続ドラマでコメディを演じるのは初めてなので、出演者のみんなと一緒にコケてみたいですね(笑)今、この時代に、『ズコッ』と!福田さん、(コケる設定を)ぜひよろしくお願いします(笑)!」と明るくコメント。

日曜ドラマ「親バカ青春白書」は7月、日曜22時30分~日本テレビ系にて放送予定。
《text:cinemacafe.net》

特集

関連記事

特集

page top