TRFからB’zまで! 90年代音楽を堪能できる新感覚ドラマ「M」

テレビ朝日×ABEMAが共同制作を行うオリジナルドラマ「M 愛すべき人がいて」。歌姫・浜崎あゆみの誕生――そこに秘められた出会いと別れを描いた衝撃作がいま、大きな話題を集めています。

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「M 愛すべき人がいて」(C)テレビ朝日/AbemaTV
  • 「M 愛すべき人がいて」(C)テレビ朝日/AbemaTV
  • 「M 愛すべき人がいて」(C)テレビ朝日/AbemaTV,Inc.
  • 「M 愛すべき人がいて」(C)テレビ朝日/AbemaTV,Inc.
  • 「M 愛すべき人がいて」(C)テレビ朝日/ABEMA
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テレビ朝日×ABEMAが共同制作を行うオリジナルドラマ「M 愛すべき人がいて」。歌姫・浜崎あゆみの誕生――そこに秘められた出会いと別れを描いた衝撃作がいま、大きな話題を集めています。

中でも注目されているのが、劇中、Jポップ全盛期と呼ばれる90年代に生まれた名曲の数々です。BGMにしては贅沢過ぎるラインアップ! 今日は、これまでに登場した音楽を改めてふり返っていきましょう。

主人公・アユこと浜崎あゆみの楽曲を余すことなく使用


「M 愛すべき人がいて」(C)テレビ朝日/AbemaTV,Inc.
「Boys & Girls」「SEASONS」といったミリオンヒット作をはじめ、「Voyage」や「Fly high」など、誰しも一度は耳にしたことのある名曲揃い。平成のカリスマとして広く知られている浜崎あゆみさん――彼女が自身の歌に込めたこもごもの思いが、ドラマを見ることでよりリアルに伝わってきます。

特に、番組タイトルにもなっている「M」。そこに記された「理由なく始まりは訪れ、終りはいつだって理由をもつ」という言葉が、物語の今後の展開を彷彿とさせています。夢を掴んだ先にあるのは、一体どのような結末なのでしょうか。

TRF、篠原涼子ら小室ファミリーが平成の時代を彩る


1994年、アジア最大のディスコとしてオープンした六本木のヴェルファーレをはじめ、ネオン輝く渋谷のスクランブル交差点など、90年代の流行を忠実に再現する本作。そこに欠かせないのが、やはりTKサウンドの存在でしょう。音楽プロデューサー・小室哲哉さんの名が、オリコンチャートを埋め尽くした黄金時代です。

「M 愛すべき人がいて」(C)テレビ朝日/AbemaTV
劇中には、「EZ DO DANCE」「BOY MEETS GIRL」(TRF)や「恋しさと せつなさと 心強さと」(篠原涼子)など懐かしの名曲が続々登場。物語に華やかな彩りを添えてくれています。

Mr.Children、B'zら――豪華アーティストも参戦!


本作では、時代を切り取る挿入楽曲として、贅沢過ぎるコラボレーションが実現! 皆さん、お気づきでしょうか?

第1話には「innocent world」(Mr.Children)、第2話には「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」(B'z)、最新話第3話には「夢見る少女じゃいられない」(相川七瀬)が流れていましたね。

「M 愛すべき人がいて」(C)テレビ朝日/AbemaTV
ドラマの場面に合わせ、その時々の感情や微妙に変化する人間模様を後押ししてくれる音楽。イントロだけでテンションが上がるという方も多いのでは…?

今後は一体どんなアーティストが登場するのか。撮影スケジュールの都合により第4話の放送は延期が発表されましたが、5月9日(土)にはスペシャルオーディオコメンタリーを加え、第4話以降の見どころを初出しする特別番組“第1話のリミックスバージョン”の放送されるとのこと。こちらも是非、耳を澄ませてご覧ください。
《text:Yuki Watanabe》

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