【日常で使える韓国語フレーズ】恋愛推理バラエティ「ハートシグナル」でプチレッスン

ドラマやオーディション番組にハマるうちに、発音や響きが独特な韓国語が気になる今日この頃。今回は、韓国発の恋愛リアリティーショー「HEART SIGNAL(ハートシグナル)」の印象的なシーンから、日常的なフレーズをピックアップ。

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お腹いっぱい「HEART SIGNAL3」(C)ABEMA
  • お腹いっぱい「HEART SIGNAL3」(C)ABEMA
  • 「HEART SIGNAL3」 (C)ABEMA
  • 「HEART SIGNAL3」 (C)ABEMA
  • じゃんけんぽん「HEART SIGNAL3」(C)ABEMA
  • おいしい「HEART SIGNAL3」(C)ABEMA
  • 本当?「HEART SIGNAL3」(C)ABEMA
  • なに?「HEART SIGNAL3」(C)ABEMA
  • よかった「HEART SIGNAL3」(C)ABEMA
「愛の不時着」や「梨泰院クラス」といった大人気ドラマにハマるうちに、発音や響きが独特な韓国語を学んでみたい気持ちが高まる今日この頃。話題を呼んだオーディション番組「Nizi Project」や現在放送中の「I-LAND」では10代の参加者が韓国語でコミュニケーションをとる場面に、感心しながらも刺激を受けたりして…。

そこで今回は、韓国発の恋愛リアリティーショー「HEART SIGNAL(ハートシグナル)」の印象的なシーンから、ごく日常的な会話をピックアップ。1か月間の共同生活を通して恋愛模様を観察、推理する本番組は視線やしぐさ、思わず飛び出した本音などから恋のシグナルを読み取り、それぞれの“ラブライン”(思いのベクトル)をスタジオで想像していくというシステムだけに、何気ないひと言にも聞き逃せない面白さがある。


韓国で絶大な人気を誇る「HEART SIGNAL」とは


最初は男女3人ずつ、計6人で始まる1か月の共同生活。入居前から、名前を伏せた状態で開設したInstagramの投稿から感性の合う入居者をチェックしたり、入居初日には年齢や職業が明かされなかったりと、各々が想像を膨らませながら同居をスタートさせる。スタジオの芸能人予測団たちが毎回、男女間のラブラインを推理し、的中させるとポイントがもらえるというのが特徴。

「HEART SIGNAL3」 (C)ABEMA
現在ABEMAで配信中の第3シーズンに登場するのは、シリコンバレーから来たエンジニアマネージャーのイヌ、ブランディングディレクターのハンギョル、動物の造形作家のイドンと分野は違えど、それぞれに活躍している男性陣。そして、女性初の大卒自動車整備士・ミンジェ、獣医学部3年生のガフン、医者を目指す大学4年生のジヒョンの女性陣。

共同生活を送るハウスには、●たとえ気になった相手がいても、同居終了の1か月後まで直接告白をすることはできない、●毎晩“自分の正体を明かさず”に気になる異性1人にだけメッセージを送る、など独自のルールがあり、番組中盤の#6からは新しい男性入居者としてブランド実業家のガンヨル、#8からは新しい女性入居として元CAの秘書アンナがそれぞれ加わり、計8名に。固まりつつあるかと思われたラブラインが大激変し、いよいよ7月15日に放送される#14では、大きな山場を迎える。

使ってみたい!気になるシーンの韓国語


#3より「カウィバウィボ(가위바위보)」:ジャンケンポン


じゃんけんぽん「HEART SIGNAL3」(C)ABEMA
様々なルールやミッションが課せられる共同生活の中、まず第一のミッションが初デート。その申し込みは、男性側が匿名で理想のデートをカードに書き、女性側が気に入ったカードからデート相手を選ぶ、というもの。

女性陣がドキドキを隠しながら、ジャンケンでカードを選ぶ順番を決める姿がキュート。集団生活を円滑に進めるためには欠かせない(?)ジャンケンポン。覚えておいて損はなし!

#4より「ぺブロ(배불러)」:お腹いっぱい


お腹いっぱい「HEART SIGNAL3」(C)ABEMA
意中の人イヌとの陶芸デートを選んだのはガフン。「どんな人が好き?」「明るい人」「私は明るいよ」とはっきりとしたアピールをする。そんな彼女は、「デートはどうだった?」と尋ねるイヌに親しみを込めたタメ口で「お腹いっぱいのデート」と答える。反対の「お腹すいた」は「ペゴパ(배고파)」。

#4より「マシッソ(맛있어)」:おいしい


おいしい「HEART SIGNAL3」(C)ABEMA
一方、イドンとの遠出ドライブデートを選んだミンジェ。冬の海に沈む絶景の夕日を堪能した後、刺身の店で夕食を食べて、焼酎を飲み「おいしい」と言い合う。

#5より「チンチャ?(진짜?)」:本当?


本当?「HEART SIGNAL3」(C)ABEMA
実はイドンが気になっていた相手はジヒョン。漫画喫茶に行ってみたいという彼女を、勇気を出して誘う。向かう途中の車内、好きな食べ物の話で盛り上がり、ジヒョンの食の好みに「チンチャ?」と笑顔がこぼれる。

#6より「ウェ?(왜?)」:なに?


なに?「HEART SIGNAL3」(C)ABEMA
別の日はイヌとジヒョンが買い出しに。立ち寄ったカフェで向かい合い、「気まずい?」「前にいると恥ずかしいな」と言いながら、ついジッと見つめてしまうイヌに「ウェ~?」とジヒョン。見つめ合っては照れる、どこか似た者同士の2人…。

#7より「チョアッソ(좋았어)」:よかった


よかった「HEART SIGNAL3」(C)ABEMA
ハンギョルとミンジェのデート。ミンジェはずっとハンギョルが気になっている。自動車整備とコーヒーのブランディングという全くの異業種ながら弾む会話に、「チンチャ?」を連発する2人。2軒目のしっとりしたバーで「ここに来られてよかった」とミンジェ。

#8より「オルマエヨ?(얼마예요?)」:いくらですか?


いくらですか?「HEART SIGNAL3」(C)ABEMA
新たな男女の入居者が加わり、ハウスの雰囲気が一変。そんな中、今度は女性陣が気になる2人の男性に観たい映画のチケットを贈り、その映画をヒントに男性陣がデート相手を選ぶというミッションが! 

まず、カップルになったのは『アバウト・タイム』のアンナを選んだイドン。「焼き栗食べる?」と彼女に確認してから「いくらですか?」と店員に尋ねる。彼はいつも優しい気遣いができる人。

#9より「モシッソ(멋있어)」:かっこいい


かっこいい「HEART SIGNAL3」(C)ABEMA
一方、『猟奇的な彼女』を選んだハンギョルの相手はガフンで、「ハンギョルオッパ~(兄さん)」と明るく登場。デートプランはカフェで一緒にフィギュアの組み立て。昔よくやったというハンギョルに、完成した作品を見てガフンが「かっこいい」と言う。

#9より「パリ(빨리)」:早く


早く「HEART SIGNAL3」(C)ABEMA
この2人は以前、洗濯担当になり、一緒にコインランドリーへ。時間を潰す間、ゲームをしながらハンギョルに早く答えるようガフンが急かす。その会話を覚えていたハンギョルからは、ガフンに思いがけないプレゼントも。

#9より「チェミッソ(재밌어)」:楽しい


楽しい「HEART SIGNAL3」(C)ABEMA
『君に読む物語』からデート相手を選んだ自称“ライオン”のガンヨル。やってきたのは気になっていたジヒョンで、制服を着て童心に帰った遊園地デートでいい雰囲気に。常に率直なガンヨルは、ジヒョンにデートが「楽しい」と伝える。

ちなみに、『八月のクリスマス』を選んだイヌはミンジェとデート。2人はそれぞれの想い人のために、協力体制をとるよう!? #11では図らずもダブルデートのような形になったイヌとガンヨル、ジヒョンとガフンの4人だが…。

そんな中、誰にも知られずに相手を誘う秘密のデートミッションが行われたり、1泊2日の済州島旅行があったりと、最終話の告白に向け、さらなる波乱が待ち受けていそうだ。


「HEART SIGNAL3」は毎週水曜日22時~ABEMAにて独占配信。
《text:cinemacafe.net》

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