香取慎吾、5年ぶりの民放ドラマ出演! SNS誹謗中傷問題にフォーカス

香取慎吾が主演するサスペンスドラマ「アノニマス ~警視庁“指殺人”対策室」の放送が決定。香取さんはワケあり捜査官を演じる。

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香取慎吾が主演するサスペンスドラマ「アノニマス ~警視庁“指殺人”対策室」の放送が決定。香取さんはワケあり捜査官を演じる。

SNSのトラブルが後を絶たない。警視庁は世論の声に応えるべく、試験的に専門の対策室「警視庁指殺人対策室」(通称「指対(ゆびたい)」)を新設。SNSの情報を分析し捜査に役立てるとともに、誹謗・中傷の撲滅を目指し市民からの相談に乗る、そんな理念を掲げつつ、実際には世間に対するポーズとしの部署新設であり、集められたメンバーは、万丞渉をはじめ、出世コースから外れたクセモノばかり。

ある日、一人の中年女性が対策室を訪ねてきた。先日、一人暮らしをしていた娘が自殺したのだが、警察は「事件性なし」として早々に捜査を打ち切っていた。だが、ファッションモデルである娘がネット上で激しい誹謗中傷に遭っていたことを知り、娘を死に追いやった人たちを捕まえてほしいと依頼される――。

タイトルの“アノニマス”とは、“匿名”を意味する言葉。近年、インターネットの誹謗中傷や炎上などが後を絶たず、キーボードによる殺人=指殺人(ゆびさつじん)が社会問題に。本作の舞台は、この社会問題に対応するため警視庁に新設された指殺人対策室。香取さん演じる万丞渉は、ある事件をきっかけに捜査一課の第一線から外された一匹狼ながらも、クセの強いメンバーと共に指殺人に苦しむ人々の事件を解決に導いていく。

民放ドラマ出演は5年ぶり、テレビ東京のドラマは1988年の「あぶない少年III」以来33年ぶりとなる香取さんは「小学生だった僕が電車でテレビ東京に通っていた時の緊張感が蘇ります」とふり返り、「僕がSNSを始めて3年が経ちました。僕はSNSに助けられています。応援してくれているみなさんの言葉に、いつも笑顔をもらっています。でも、始める前に思っていたSNSへの怖さも忘れてはいません。SNSと生きる今。このドラマ『 アノニマス 』がSNSの闇だけではなく、その先の光も描いてくれたらと思っています」とコメントしている。

「アノニマス ~警視庁“指殺人”対策室」は2021年1月、毎週月曜日22時~テレビ東京系にて放送、Paraviにて配信予定。
《cinemacafe.net》

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