『ワンダーウーマン 1984』全米公開1週間先駆けて12月18日公開へ

ガル・ガドット主演映画『ワンダーウーマン 1984』が、12月25日(金)から全米公開1週間先駆けて12月18日(金)公開へ変更することをワーナー・ブラザース映画が発表した。

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ガル・ガドット主演映画『ワンダーウーマン 1984』が、12月25日(金)から全米公開1週間先駆けて12月18日(金)公開へ変更することをワーナー・ブラザース映画が発表した。

>>『ワンダーウーマン 1984』あらすじ&キャストはこちらから

桁外れの“スーパーパワー”と“真実の心”を武器に戦う最強の戦士で、考古学者ダイアナの一面も持つワンダーウーマン/ダイアナを始め、ワンダーウーマンと共に世界の脅威に立ち向かう元空軍パイロットのスティーブ、スミソニアン博物館で働くダイアナの同僚である博士バーバラ、そして今作では“全人類の欲望を操る”という超強力なパワーを得ることで、ワンダーウーマンをこれまでにないピンチへと追い込む最強のヴィラン、マックスが登場する。

今回、全米公開から1週間先駆けての公開となったことについて、ワーナーメディア CEOのジェイソン・カイラーから「今の時代だからこそ、私たちは劇場での映画体験を信じています。なぜなら世界中の映画ファンの皆さんが映画館で鑑賞することに価値を見出していると信じているからです。そして映画ファンの皆さんが劇場での体験への期待を求めて下さる限り、私たちは映画館と連携し、素晴らしい作品をお届けすることでその期待にお応えするつもりです。それを決められるのはファンの皆さまです」とコメントを発表している。

『ワンダーウーマン 1984』は12月18日(金)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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