大倉忠義主演「知ってるワイフ」末澤誠也&佐野ひなこ&安藤ニコが出演、スピンオフ配信も

大倉忠義が主演し、広瀬アリスがヒロインを務めるファンタジーラブストーリー「知ってるワイフ」に末澤誠也(関西ジャニーズJr.)、佐野ひなこ、安藤ニコが出演することが分かった。

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「知ってるワイフ」(C)フジテレビ
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大倉忠義が主演し、広瀬アリスがヒロインを務めるファンタジーラブストーリー「知ってるワイフ」が来年1月から放送開始。この度、本作に末澤誠也(Aぇ! group/関西ジャニーズJr.)、佐野ひなこ、安藤ニコが出演することが分かった。

本作は、恐妻家に怯える主人公が、タイムスリップという奇跡がきっかけで妻を入れ替えたことにより、“本当に大切なことは何なのか”を模索する物語。

2009年にジャニーズ事務所に入所し、関西を拠点に活躍の場を広げている末澤さんが演じるのは、主人公・剣崎元春(大倉さん)と同じ融資課担当の新人行員・篠原恭介。いわゆる“ゆとり教育世代”の篠原は、頭の回転が速く効率的に仕事をこなし、やりたくないことはやらない。一方で、優秀な兄と比較されて育ったため、人からの評価に敏感、実は繊細で心優しい青年という役どころ。

放送中の「この恋あたためますか」にも出演している佐野さんが演じるのは、元春の同僚で窓口課担当の尾形恵海。仕事も頑張り、プライベートにも全力なアグレッシブな女性。ファッションや美容などへの関心も高く努力を怠らず、男性からのアプローチが途絶えない自他共に認める“モテ女子”だ。周囲からは恋愛経験豊富にみられがちだが、実は「人を好きになるとは?本当の恋ってなんだろう?」と考えてしまうピュアな一面も。

そしてモデルとして活動し、2018年には俳優活動も開始、『一度死んでみた』「どんぶり委員長」などに出演した安藤さんが演じるのは、同じく元春の同僚で窓口課担当の樋口静香。普段は物静かだが、自分の信念をしっかりと持っており、篠原や恵海が悩んでいれば、励まそうと懸命に向き合う優しい女性。だが、恋愛となると意識しすぎて、相手とうまく意思疎通がとれないのが悩みだ。

さらに、末澤さんが主演を務めるスピンオフドラマ「知ってるシノハラ」のFOD独占配信も決定。恋人と別れたばかりで傷心の篠原だったが、職場で特別な感情を抱く存在がいることに気づく。一方、篠原のことを「変わった新人」と思っていた恵海と静香の心境にも変化が。そして篠原の不器用な恋心が、予想外の三角関係へと発展させてしまうことに…!? 本作では、地上波ドラマで垣間見える三角関係の行方をユーモラスに描いていく。

また、末澤さんのほかにも、佐野さん、安藤さんも出演する。

今作のオファーを受け、末澤さんは「FODで配信されるスピンオフドラマ『知ってるシノハラ』では、まさかの主演を務めさせていただけることになり…全く想像していなかったことでしたので、実感がなかなか湧いてこなかったんですが、台本を頂いた時に、本当なんだ…と改めて責任感と喜びが込み上げてきました」と喜び、「篠原恭介という役をみなさんに愛して頂けるよう精一杯取り組ませて頂きましたので、見てくださった方に少しイラっと、でも、憎めないなぁ…と思っていただけるとうれしいです」とメッセージ。

佐野さんは「日頃から韓国ドラマが大好きで今回日本でのリメーク版に出演できることはとても楽しみでした」と話し、「銀行員役は初めてです。オフィスや制服と新鮮なものに囲まれた撮影期間でした。ちょっぴりスパイスになるような恵海の可愛らしさや、時に人情味あふれた熱い愛されキャラを楽しんでいただけたらうれしいです」と撮影をふり返る。

「こんなにもすてきなキャストやスタッフの方々とご一緒できて本当にうれしく思います」と出演を喜んだ安藤さんは、「樋口静香はとてもピュアで大人しい子でありながらも少し抜けていたり、天然な要素もあったり」とキャラクターを説明し、「銀行で働いている皆さんとの掛け合いなどがとても愉快で、微笑ましく、一緒にお芝居をするのがとても楽しかったです」と撮影に参加した感想を述べた。

木曜劇場「知ってるワイフ」は2021年1月7日より毎週木曜日22時~フジテレビにて放送。※初回放送15分拡大

FODドラマ「知ってるシノハラ」は2021年1月7日より毎週木曜日22時54分頃配信。※初回は23時9分頃
《cinemacafe.net》

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