Netflix映画『カリフォルニア・クリスマス』が予想外のヒット 続編製作が決定

Netflixで今月14日から映画『カリフォルニア・クリスマス』が配信開始となった。予想外のヒットとなり、早くも続編製作が決まったという。

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Netflixで今月14日から映画『カリフォルニア・クリスマス』が配信開始となった。アメリカなどで予想外のヒットとなり、早くも続編製作が決まったという。「Variety」誌が報じた。

Netflixの週間視聴ランキングを発表している「Forbes」誌によると、『カリフォルニア・クリスマス』はメリル・ストリープやニコール・キッドマンら豪華キャストが出演している『ザ・プロム』や、毎年クリスマス時期に大人気の『グリンチ』を押しのけ、トップの視聴回数を獲得したとのこと。

同作はローレン・スウィッカードが製作・脚本・主演を務め、実生活で夫のジョシュ・スウィッカードと共演したクリスマス向けの映画。資産家の放蕩息子がクリスマスまでの短期間にある牧場の買収を命じられ、牧場を所有する一家に働き手として近づく。そこで、一家の働き者の美しい娘に出会い…という物語。

続編のタイトルはすでに『California Christmas: City Lights』(原題)に決定し、スウィッカード夫妻が引き続き出演する。また、脚本もローレンが再び担当し、監督もショーン・ポール・ピッチニーノが続投。来年初めにカリフォルニア北部で撮影が始まる。

スウィッカード夫妻は2017年に『Roped』(原題)で共演したことがきっかけで交際を始め、昨年結婚した。ローレンのインスタグラムの最新投稿は2人の結婚写真で、「この日から一年以上が経ったなんて信じられない!」とキャプションが添えられている。

《Hiromi Kaku》

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