サイボーグ役のレイ・フィッシャー、フラッシュ単独映画へのカメオ出演を拒否

昨年6月、2017年に『ジャスティス・リーグ』で演じたサイボーグ役で、フラッシュの単独映画『The Flash』(原題)へのカメオ出演をオファーされていたレイ・フィッシャー。本人は出演しないことを明らかにした。

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レイ・フィッシャー&エズラ・ミラー/『ジャスティス・リーグ』ジャパンプレミア
  • レイ・フィッシャー&エズラ・ミラー/『ジャスティス・リーグ』ジャパンプレミア
  • レイ・フィッシャー (C) Photo by Jeff Kravitz/FilmMagic for HBO
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  • 『ジャスティス・リーグ』ロンドンプレミア(C)Getty Images
  • 『ジャスティス・リーグ』LAワールドプレミア(C)Getty Images
昨年6月、2017年に『ジャスティス・リーグ』で演じたサイボーグ役で、フラッシュの単独映画『The Flash』(原題)へのカメオ出演をオファーされていたレイ・フィッシャー。同作はエズラ・ミラー主演、歴代バットマンのマイケル・キートンとベン・アフレックの出演が決定しているが、レイは出演しないことを明らかにした。

昨年末、本人が「(DCフィルムズの社長)ウォルター・ハマダが関わる作品には、出演しない」とツイート。その結果、レイの代役を立てることもなく『The Flash』の脚本からサイボーグの出演シーンがカットされたという。「The Wrap」などが報じた。

レイといえば、昨年、『ジャスティス・リーグ』のジョス・ウェドン監督の現場での振る舞いのひどさを告発、それを可能にしたという製作当時のワーナー・ブラザースの重役ジョン・バーグ、DCエンターテインメントの重役ジョフ・ジョンズのことも名指しで批判したことで話題に。

今回は、ハマダのことを「最も危険なタイプの陰の助力者」と呼び、『ジャスティス・リーグ』の調査において、本当に重大な問題から注意をそらしたと指摘した。

ハマダは6日(現地時間)、引き続き2023年までDCフィルムズの社長を務める契約を結んだと報じられたばかり。
《Hiromi Kaku》

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