岩田剛典、冷淡な“交渉屋”姿が公開…『名も無き世界のエンドロール』本編映像

『名も無き世界のエンドロール』から、岩田剛典演じるキダが裏社会の交渉屋として暗躍する姿をとらえた、緊張感漂うシーンの本編映像が解禁。

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『名も無き世界のエンドロール』(C)行成薫/集英社(C)映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会
  • 『名も無き世界のエンドロール』(C)行成薫/集英社(C)映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会
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  • 『名も無き世界のエンドロール』(C)行成薫/集英社(C)映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会
  • 『名も無き世界のエンドロール』(C)行成薫/集英社(C)映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会
岩田剛典、新田真剣佑が“表裏一体”のバディ、山田杏奈、中村アンが2人のヒロインを演じる『名も無き世界のエンドロール』。この度、岩田さん演じるキダが裏社会の交渉屋として暗躍する姿をとらえた、緊張感漂うシーンの本編映像が解禁された。

>>『名も無き世界のエンドロール』あらすじ&キャストはこちらから

“ある壮大な計画”のため、命をかけて幼なじみのマコト(新田さん)に協力することを誓ったキダは、交渉屋として培った能力を活かし、手段を選ばずマコトに力を貸す。マコトは、住む世界の違う女性・リサ(中村さん)に近づくため表社会で必死にのし上がったが、リサに恋人がいることを知り、2人を別れさせて欲しいとキダに依頼する…。

『名も無き世界のエンドロール』(C)行成薫/集英社(C)映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会
今回解禁された映像では、キダがリサの恋人の部屋に忍び込み、暗闇の中から姿を現すところからスタート。キダを演じる上で、本作の原作の一節に登場する映画『レオン』のジャン・レノをイメージして役作りをしたという岩田さんの低く響く「おかえり」の声はジャン・レノさながらの渋さで、交渉相手を瞬時に恐怖に陥れる。

キダはリサと別れるよう交渉を始めるが、男がそれを拒むと、「いやなら殺すかどうかも視野に入れて交渉しなくちゃいけなくなる…」と男を壁にドンと押し付け、額に銃を突きつける――。


別アングルからアップで抜かれた岩田さんの表情は、普段の爽やかなイメージからは想像もつかないほど冷淡で殺気を帯びている。岩田さんの新たな一面となるダークな演技は必見だ。

『名も無き世界のエンドロール』は1月29日(金)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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