『ゴジラVSコング』の予告編、公開から24時間経たずして再生回数700万回を突破

ワーナー・ブラザース×レジェンダリー・ピクチャーズによる『Godzilla vs. Kong』(原題)の予告編が公開された。

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ワーナー・ブラザース×レジェンダリー・ピクチャーズによる『Godzilla vs. Kong』(原題)の予告編が公開された。

予告編の冒頭にはコングが登場。「我々はコングを必要としている。来たるものを止めるために、世界がコングを必要としている」という存在であり、人間の味方として描かれている。対するゴジラは悪役で、コングとゴジラは激しいバトルシーンを繰り広げる。人々を襲うゴジラに、マーク・ラッセル博士(カイル・チャンドラー)は「ゴジラが人を攻撃している。理由はわからない」と話すシーンがあるが、このセリフがファンの間で話題になっており、YouTubeのコメント欄にツッコミが殺到。

「ワーナー・ブラザースが、なんでもストリーミング配信でリリースしたがるからだ。おれらにはもっと価値がある。暴れてやろう」というコロナ禍のリアルタイムな情報に反応したものや、「クソ。これが最後のモンスターバースの映画になるかもしれない。仕事を失うわけにはいかないんだ」など、ゴジラになりきったセリフが多数投稿されている。

アダム・ウィンガード監督の『Godzilla vs. Kong』にはミリー・ボビー・ブラウン、アレクサンダー・スカルスガルド、レベッカ・ホール、小栗旬らが出演。アメリカで3月26日に劇場公開とともにHBO Maxでも配信開始となる。

《Hiromi Kaku》

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