安藤政信「やっぱり役者なんだな」自粛期間明けの再撮影で実感『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』

岡田准一主演『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』でミステリアスな凄腕の殺し屋・鈴木を演じた安藤政信が、自粛期間明けの撮影での芝居欲を激白。

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『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』(C)2021「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」製作委員会
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岡田准一主演『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』が6月18日(金)に全国公開。本作で、“伝説の殺し屋”を追うミステリアスな凄腕の殺し屋・鈴木を演じた安藤政信が「演じることに飢えていた」と自粛期間明けの撮影での芝居欲を明かした。

>>『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』あらすじ&キャストはこちらから

安藤さんが扮する鈴木は、“ハッシュパピー”を愛用銃として扱うミステリアスな凄腕の殺し屋。長髪で端正な見た目も特徴的だが、そのルックスにはある秘密が…。“伝説の殺し屋・ファブル”(岡田さん)の標的になりながら唯一逃げ切ったファブル因縁の敵・宇津帆(堤真一)の右腕として一派に仲間入りし、共に行動する車椅子の少女・ヒナコ(平手友梨奈)の保護役として気にかけ、接触を図ろうとするファブルに目を光らせている。

『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』(C)2021「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」製作委員会
シリーズ第2弾となる本作から登場する新たなキャラクターを演じた安藤さんは、前作に続きメガホンをとった江口カン監督との撮影を「初めてご一緒したのですが演出の意図が的確でセンスもあり委ねられる監督でした。この作品のエンターテイメント性を存分に発揮していたように思いましたし出会えてよかったです」とふり返り、「監督は一つの枠にはまらない作品をこれからも生み出していくのでないかと思います」と、はじめての撮影から手応えを感じていた様子。

また、「特に同じシーンの多かった岡田さん、木村さん、堤さん、平手さんという素晴らしい役者さんとも出会えてとても楽しかったです」とメインキャストたちとの撮影をふり返っている。

『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』(C)2021「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」製作委員会
だが、緊急事態宣言によって途中撮影が中断してしまった本作。長い自粛期間当時、「自分たちが表現する場所も全てが止まってしまって、悶々と考える日々があり演じるということに飢えていた」と明かし、「(撮影再開後の)ファーストカットは記憶に残る瞬間でした。自分のことを役者と言ったことは今までにもなかったと思いますが、『俺やっぱり役者なんだな』と思えたくらい凄く楽しかった」と打ち明けた。

『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』(C)2021「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」製作委員会
現在放送中の連続ドラマ「理想のオトコ」(テレビ東京系)では、恋に不器用ではっきりしない漫画家・ミツヤス役を愛らしさと哀愁を両立させながら演じ、『るろうに剣心 最終章 The Beginning』では長州藩志士の高杉晋作役を演じる安藤さん。様々な顔を魅せる安藤さんが、“飢えていた芝居欲”を解き放った本作も見逃せない。

『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』は6月18日(金)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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