衝撃の結末に悲鳴と涙が止まらない…『レリック』戦慄の予告編

日系女性監督ナタリー・エリカ・ジェームズのデビュー作となる傑作ホラー『レリック -遺物-』から戦慄の日本版予告編と場面写真が解禁。

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『レリック -遺物-』(C)2019 Carver Films Pty Ltd and Screen Australia
  • 『レリック -遺物-』(C)2019 Carver Films Pty Ltd and Screen Australia
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オーストラリアの日系女性監督ナタリー・エリカ・ジェームズのデビュー作にして、全米3週連続第1位、2020年の映画賞レースを席巻した傑作ホラー『レリック -遺物-』。戦慄の日本版予告編と場面写真が解禁された。

>>『レリック -遺物-』あらすじ&キャストはこちらから

公開された予告編では、失踪した1人暮らしの老いた母エドナを探しに、娘ケイと孫サムが森の中に佇む彼女の住居を訪ねる場面で幕を開ける。やがてエドナは突然家に戻ってくるが、その様子はどこかおかしく不気味。

『レリック -遺物-』(C)2019 Carver Films Pty Ltd and Screen Australia
「あれがいる。ベッドの下…」エドナは“家に入ってきた何か”について2人に話すが、普通ではありえないその話の内容は、にわかに信じがたく、どこか恐ろしい。果たして彼女が見ている光景はただの認知症による幻なのか、それとも…。


やがて予告編は、映画の持つ圧倒的恐怖を予感させながら怒涛のクライマックスへ。そこでは老女の姿は変わり果て、家の壁はぐるぐると回転しながら怯える孫に襲いかかっていく。この3世代の女性たちの身に、何が起きているのか!? 『ヘレディタリー/継承』『ババドック 暗闇の魔物』に続くマスターピースにして、『ミッドサマー』以来の衝撃となりそうな本年度No.1ホラーに注目だ。

『レリック -遺物-』(C)2019 Carver Films Pty Ltd and Screen Australia
『レリック -遺物-』は8月13日(金)よりシネマート新宿ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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