水谷豊×反町隆史タッグ7年目!「相棒」S20初回で早くも特命係ピンチ?

国民的人気ドラマ「相棒」の“season20”が、この秋から放送されることが決定。season14以来、7シーズン目に突入し、ますます信頼感を増す水谷豊と反町隆史のコンビが、これまでの歴史を胸に新たな扉を開いていく。

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「相棒season20」
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国民的人気ドラマ「相棒」の“season20”が、この秋から放送されることが決定。season14以来、7シーズン目に突入し、ますます信頼感を増す水谷豊と反町隆史のコンビが、これまでの歴史を胸に新たな扉を開いていく。

今回の第1話スペシャルでは、特命係が一連の事件の黒幕、内閣官房長官・鶴田翁助(相島一之)とさらにスケールの大きな戦いを繰り広げることに。そしてなんと、亘(反町さん)が逮捕されてしまうという衝撃展開と、特命係はいきなり窮地に立たされてしまうという。


水谷さんは、この記念すべきメモリアルシーズンの幕開けについて「『よくこれだけやってきたな』と、ふと思うこともありますが、基本的にはいつもと同じでありたいと考えています」と心境を明かし、反町さんは「毎年、同じスタッフが迎えてくれるので、少し間が空いてもスッと入ることができる空気感があります。共演者も同じで、暗黙の了解のもといろいろな芝居に挑戦できるので、みんなで『あぁそうそう』『こういう感じがいいね』なんて言いながら撮影させていただいています」と撮影に入った感想を語る。

また今回、7年目を迎えたこのコンビ。水谷さんは「いろいろな意味で“良い時間”が増えてきたなという感想ですね。これまで、お互いに意識して何かを変えようとしたことはなかったと思います。1年、1年、同じ時間を重ねる中で、自然に2人の世界が生まれてきた…。説明しづらいのですが、カメラの前で右京と亘として芝居しているとき、2人の間でちょっとしたことを面白く感じる瞬間があるんです。まさにちょっとしたことなのですが、この空気はとてもいいなと思いながら演じています」と言い、反町さんも「2人の関係性が味になって、よい空気感が生まれているのではないかなと思います。水谷さんも同じだと思いますが、“ここで終わりではない” “もっと何かできるのでは”という思いで日々撮影に取り組んでいます」とコメント。

初回のシナリオについては「現実のどこかでこんなことが起きているんじゃないかと思うような、リアルな感覚を覚えました。それを“相棒ワールド”で描くと、こうなるんだなと…。よく考えると心底、恐ろしいストーリーです」(水谷さん)、「特に今作は、キャラクター同士の掛け合いの面白さが際立っているのではないかなと思います。『相棒』の登場人物は全員が全員、怪しいのですが(笑)、それが面白いところ。最後まできっちりご覧になっていただきたいなと思います」(反町さん)とそれぞれ印象を述べた。

そしてseason20でも、長年シリーズを彩ってきた名キャラクターたちが健在。警察庁長官官房付の甲斐峯秋(石坂浩二)、警視庁副総監・衣笠藤治(杉本哲太)、亘の元上司で警視庁広報課長・社美彌子(仲間由紀恵)など、特命係存続のカギを握る上層部の面々が、またしても暗躍。なくてはならない存在、伊丹憲一(川原和久)と芹沢慶二(山中崇史)、角田六郎課長(山西惇)、青木年男(浅利陽介)もドラマに絶妙なスパイスを加え、新風をもたらした女将・小出茉梨(森口瑤子)、新人刑事・出雲麗音(篠原ゆき子)が今シーズンもそれぞれの存在感を発揮する。

なお、本作の公式Instagramもついに始動した。

第1話スペシャル「復活」あらすじ


IT長者・加西周明(石丸幹二)の殺害容疑で逮捕送検され、判決確定までの間、東京拘置所に拘禁されていた元・内閣情報調査室職員・柾庸子(遠山景織子)の接見が突然、禁止となった。不審に思った特命係の杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)が事態を探りはじめた直後、内閣官房長官・鶴田翁助(相島一之)が突如、“こてまり”に姿を現す。官房長官自らのお出ましにギョッとする2人に、鶴田は驚愕の事実を告げる。なんと、庸子が拘置所内で自殺したというのだ。

冷徹で残忍な鶴田による“口封じ”を疑った特命係は、庸子の死の真相を突き止めるべく捜査を開始。同じく彼女の死に疑問を感じた元弁護士・中郷都々子(織田梨沙)も独自に動きはじめるが、やがて事件には想像以上に複雑な思惑と陰謀が絡み合っていることが発覚。そしてついには、亘が逮捕される事態に。

いきなり窮地に追い込まれた特命係は、どうやって真実を突き止めるのか!? また、出雲麗音(篠原ゆき子)狙撃事件からはじまる一連の事件の真相を暴くことはできるのか!?

「相棒season20」は10月、毎週水曜日21時~テレビ朝日にて放送予定(2クール)。
《cinemacafe.net》

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