思わず、応援したくなる女性たちに注目!「虹とオオカミ」「愛の不時着」「ハコヅメ」ほか

“一生懸命に頑張っている人”の輝きには元気をもらえるもの。たとえ不器用でも、自分らしく頑張る姿を応援したくなる、話題のエンタメの女性たちに注目。

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「虹とオオカミには騙されない」(C)AbemaTV, Inc.
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いま、世代を越えて人気を集めている様々なオーディション番組のように、目標に向かって“一生懸命に頑張っている人”の輝きからは元気をもらえるもの。その成長ぶりに一緒になってときめいたり、友だち目線で葛藤を見守ったり…。たとえ不器用でも、自分らしく頑張る姿を応援したくなる、話題のエンタメの女性たちに注目した。

クールなイメージには騙されない!?
不器用で健気な「虹とオオカミ」セイラ


現在配信中のABEMAオリジナル恋愛番組「オオカミ」シリーズ最新作「虹とオオカミには騙されない」で、本格的なモデル・女優活動をスタートする現役高校生のセイラに視聴者から応援の声や反響が数多く寄せられている。

11人のメンバーのうち、恋をしない“嘘つきオオカミ”が男女のどちらか一方に1人以上潜んでいるという今回。セイラが第一印象から想いを寄せているのは、パリコレにも参加したことのあるモデル・俳優のしゅうぞうだ。第1話から「どうやって誘えばいいかわからない」とモモカに恋愛相談したり、目が合うだけで照れながらも「どうしたら、さくらちゃんみたいに、しゅうぞうくんに見てもらえるかな?」「気になっています」とド直球な質問や想いをぶつけていたセイラ。一見クールな印象があり、他のメンバーの恋については誠実にアドバイスできるのに、自分の恋となれば不器用になってしまう様子。

共同作業がスタートしたアトリエで、しゅうぞうと2ショットになった際は(第2話)、「しゅうぞうくんは本気で恋をしにきてる?」と質問。「本気で恋をしにきてるなら、本気で好きになってもいいってことだね?」と必死にアピール。その後も若干空回りしながらも2人で会話は続き、作業しながらお互いの腕に絵具で文字を書き合い、セイラは自分の気持ちを伝えるように、しゅうぞうの腕に「LOVE」と書き逃げ。「自分じゃ見えないよ」と腕を確認しようとする、しゅうぞうとの無邪気なやり取りには「可愛すぎ、この2人!」との声も寄せられた。

しかし、ライバルがさくらだけでなく、前シーズンにも参加したTakiもしゅうぞうが気になっていることが分かると、しゅうぞうがTakiと買い出しに行っている最中、モモカに「1回引いてみてもいいかなって」と相談するセイラ。その引いている時間に自分を試してみたい、という気持ちからだったが、さくらがしゅうぞうをデートに誘い、焦るセイラはそのデートに参加することを決意。さらに「I may have feelings for you.(あなたのことが気になっている)」と、しゅうぞうに伝えていたTakiも参加することに。

4人のデートでは、しゅうぞうと2ショットになる機会を持ったセイラが「気持ちは変わってきた?」と尋ねると、しゅうぞうは「すごく悩んでいる」と揺れる気持ちを吐露。続けて、「かわいいなって思ってる。けど恋愛で燃え上るかと言われるとそこまでではない」とセイラへの気持ちは強まっていないことを伝えると、涙をこらえる場面も…。

一途にアプローチを続けてきたセイラだが、ざっくばらんに話しているように見えて、実は内心いっぱいいっぱい。その不器用なところも相まって、中々しゅうぞうに想いが届かない切ない展開に。視聴者からも「不器用なりに頑張ってるのみてると応援したくなる!」「久しぶりにこんなに真っ直ぐで不器用な子みた」と、セイラの恋模様を応援する声が続出。事前に「『この人だ!』って決めたら全力でアタックしたい」と意気込みを語っていたセイラだが、その一生懸命な恋の行方を最後まで見届けたくなる。

困難に負けないポジティブさとバイタリティを持つ「愛の不時着」セリ


大ヒット韓流ドラマ「愛の不時着」のユン・セリ(ソン・イェジン)のバイタリティやポジティブな反骨精神も、応援したくなるヒロインとしてドラマの人気を後押しした。パラグライダーで飛行中にひょんなことから北朝鮮側に不時着してしまったセリが、北朝鮮のエリート軍人リ・ジョンヒョク(ヒョンビン)と出会い、障害物だらけの秘密の愛を深めていく。

その一方で、セリは自ら立ち上げたブランド「セリズチョイス」の代表という実業家の顔も持ち、転んでもただでは起きない。陸路や海路など帰るためのチャレンジを何度も繰り返しつつ、北朝鮮の闇市場でも売れ行きをチェック、村の女性たちや中隊の兵士たちとは“郷に入っては郷に従え”でいつの間か馴染んでいく。本当の愛のみならず、友情や食卓を囲む楽しさを知っていく彼女を涙と笑いで見守った人も多いだろう。

大きな愛と連帯で強くなる「椿の花咲く頃」ドンベク


韓流ドラマからもう1人、このヒロインにも注目。海辺の田舎町に、ひとり息子と越してきてスナック「カメリア」を始めた主人公ドンベク(コン・ヒョジン)はシングルマザーであり、連続殺人事件の被害者であり、幼いころに母に捨てられた女性だ。そんな彼女に人のいい警察官ヨンシク(カン・ハヌル)がひと目ぼれするが、とにかくドンベクは自尊感情が低い。ヨンシクのどんなときでも受け止めてくれる初々しくも大らかな愛で、次第に笑顔を取り戻していく彼女を応援せずにはいられない。

さらに、ヨンシクの母トクスンや町の“オンニ”たち、「カメリア」の従業員ヒャンミ、ソウル大卒の離婚弁護士ジャヨン、さらに長年、音信不通だったのに突然ドンベクの前に現れた母ジョンスクたちとの連帯も、ドンベクが強さを手に入れていくための重要な要素となった。

お互いを鼓舞し合うエイミーとモリー
『ブックスマート』


恋に不器用な高校生といえば、『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』の2人も必見。成績優秀な優等生で親友同士のエイミー(ケイトリン・デヴァー)とモリー(ビーニー・フェルドスタイン)が高校生活の“失われた時間”を取り戻すべく、卒業前夜にパーティーデビューを決意! エイミーはスケボー少女のライアン、モリーは心優しい“体育会系”ニックと、それぞれ片想いの相手に近づくために奔走する。

2人だけの合い言葉で自分を奮い立たせ、ドレスアップしたらお互いを最高に褒めちぎり合う姿にはこちらの自己肯定感もアップしていきそう。エイミーはアフリカのボツワナに女性支援活動に出かけ、モリーは史上最年少で最高裁判事になることが夢と、信念とビジョンを持って前を向くところも魅力的。

経験値を上げていく新人警察官・川合
「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」

 

日本からは、交番勤務の藤聖子(戸田恵梨香)と川合麻依(永野芽郁)のペアを応援。元警察官の泰三子による漫画「ハコヅメ~交番女子の逆襲~」を原作に、ハードな交番勤務に身も心もボロボロな新人警察官・川合と、何か事情があって交番に異動させられたという元エース刑事・藤のコンビを描く。

純粋でマイペース、変なTシャツしか持っていない“ポンコツ”な川合が、経験豊かな藤に教えを請いながら1歩ずつ交番勤務の警察官として、一社会人として成長していく姿を応援しながら見守りたくなる。永野さんのコメディエンヌぶりも炸裂し、新撰組オタクの牧高(西野七瀬)、交番所長・伊賀崎(ムロツヨシ)、源(三浦翔平)&山田(山田裕貴)とのやりとりも、ときにシリアスな事件や事故で走る緊張を和らげてくれる。

《text:cinemacafe.net》

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