イーサン・ホークが気味の悪い連続殺人犯を演じるホラー映画『The Black Phone』予告編公開

ユニバーサル・ピクチャーズがホラー映画『The Black Phone』(原題)の予告編を公開した。

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イーサン・ホーク-(C)Getty Images
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  • スコット・デリクソン監督、イーサン・ホーク Photo by Angela Weiss/Getty Images
  • イーサン・ホーク Photo by Jerod Harris/Getty Images

ユニバーサル・ピクチャーズがホラー映画『The Black Phone』(原題)の予告編を公開した。監督は『エミリー・ローズ』『ドクター・ストレンジ』シリーズのスコット・デリクソン、主演はイーサン・ホーク。2人は2012年の『フッテージ』でも監督&主演俳優としてタッグを組んでいる。

本作はジョー・ヒル著の同名短編を基に、サディスティックな連続殺人犯“グラバー”(イーサン)に誘拐され、防音の地下室に閉じ込められた13歳の少年フィニーの物語を描く。地下室には古いダイヤル式の黒電話が壁に取り付けられており、少年は外部との接触を試みるが電話は通じず、グラバーから「壊れているんだよ。ぼくが子どもの頃から」と言われてしまう。フィニーは「叫んでやる。おまえの顔を引っかいてやる」と怒りを言葉に込めるが、グラバーは全く動じず「この顔を?」と挑発してみせる。グラバーは常に気味の悪いマスクで顔を覆っているのだ。

しかしある時、壊れているはずの電話が鳴る。これまでに行方不明になり、グラバーの餌食となった子どもたちからの電話で、彼らは電話を通じてフィニーを地下室から脱出させようと試みるのだった。

予告編に対する映画ファンの感想は「おもしろそう。まずは原作の短編から読んでみる!」「鳥肌が立った」「すごくいい!」と好評だ。

『The Black Phone』は2022年2月4日全米公開予定。

《賀来比呂美》
賀来比呂美

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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