サラ・ジェシカ・パーカー、新「SATC」のキャストに対する女性蔑視的なコメントに苦言

ファン待望の続編「And Just Like That…」(原題)で再びキャリー・ブラッドショーを演じることになったサラ・ジェシカ・パーカーが、現在の自分やキャストの “見た目”に対して寄せられたコメントに苦言を呈した。

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「And Just Like That…」撮影現場 Photo by James Devaney/GC Images
  • 「And Just Like That…」撮影現場 Photo by James Devaney/GC Images
  • サラ・ジェシカ・パーカーPhoto by Daniel Pockett/Getty Images
  • サラ・ジェシカ・パーカー -(C) Getty Images
  • 「And Just Like That…」撮影現場 Photo by James Devaney/GC Images
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「セックス・アンド・ザ・シティ」の終了から17年。ファン待望の続編「And Just Like That…」(原題)で再びキャリー・ブラッドショーを演じることになったサラ・ジェシカ・パーカーが、現在の自分やキャストの “見た目”に対して寄せられたコメントに苦言を呈した。

「VOGUE」誌との対談で、「私たちに対する女性蔑視的でくだらないおしゃべり…絶対に男性に対しては起きないことが起きています」と語り出したサラ。「『白髪、白髪、白髪。彼女には白髪があるの?』なんてね。アンディ・コーエンとこうして座っていて、彼は白髪頭だけれど素敵。どうして彼はOK?(それなのになんで私はダメなの?)」と年を重ねた女性の外見が叩かれがちなことに疑問を呈した。(対談が行われた場所にはアンディ・コーエンもいた模様)。「みんな、言いたい放題。『彼女はシワが多すぎる』とか『彼女はシワが少なすぎる』とか」。

「私たちが自然に年を取ることを受けいれて、その姿がパーフェクトじゃないにしても、または自分がよいと思える選択をしたとしても、人々がいまの私たちの姿を見て楽しんでいるように感じる。私がどう見えているかはわかっている。選択肢はない。どうすればいいの? 年を取るなって? 消えろということ?」と語った。

「And Just Like That…」にはサラのほか、メインの女性キャストはミランダ役のシンシア・ニクソン、シャーロット役のクリスティン・デイヴィスがカムバック。12月にHBO Maxで配信される。

《Hiromi Kaku》

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