ブレイク・ライヴリー、親友テイラー・スウィフトのMVで監督デビュー

テイラー・スウィフトが、過去にリリースした「Red」の再録アルバム「Red(Taylor’s Version)」を12日にリリースした。

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ブレイク・ライブリー-(C)Getty Images
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テイラー・スウィフトが、過去にリリースした「Red」の再録アルバム「Red(Taylor’s Version)」を12日にリリースした。今作には、オリジナル版には収録されていなかった曲も新たに追加されており、「I Bet You Think About Me」はそのうちの1曲。ブレイク・ライヴリーがMVのメガホンを取ったという。

テイラーはMVをお披露目する前日に、「素敵で勇敢、お茶目でおもしろいブレイク・ライヴリーとついに一緒に仕事をすることができました。ブレイクの監督デビュー作です。みんなも一緒に乾杯&大騒ぎしましょう」と呼びかけ、ティザー動画を公開していた。

テイラーといえば、元カレとの恋愛模様を歌にしてしまうことで有名で、この「I Bet You Think About Me」については「ジェイク・ギレンホールのことを歌っている」と話題になっている。MVは、新郎(マイルズ・テラー)が結婚式当日にもかかわらず、過去に付き合っていた女性(テイラー・スウィフト)のことを鮮明に思い出すという内容。数日前には、オリジナル版に収録されたときからジェイクのことを歌っているとうわさされていた「All Too Well」のショートフィルム風MVも公開された。そこで「私はあなたのお姉さん(ジェイクの姉のマギー・ギレンホールとみられる)の家にマフラーを忘れてしまった。あなたはいまだにそれを引き出しの中にしまっている」という歌詞に沿って印象的に使われた「赤いマフラー」が、「I Bet You Think About Me」の中でもあるシーンで使われている。つまり、2曲にわたってジェイクのことを歌っているようなのだ。

ジェイクと思われる男性について、「I Bet You Think About Me」で存分に歌いつくしているテイラー。それをしっかりと美しく映像化したブレイクに「他の作品も観てみたい」「2人のコラボは最高!」などの称賛の声が上がっている。

《Hiromi Kaku》

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