『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』劇場限定の特報映像!舞台は美しい海へ

全世界歴代興行収入第1位に輝く『アバター』の最新作『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』から劇場限定の特報が初解禁、海外版ポスタービジュアルも到着した。

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『アベンジャーズ/エンドゲーム』や『タイタニック』を上回る全世界歴代興行収入第1位に輝く『アバター』の最新作『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』から劇場限定の特報が初解禁、海外版ポスタービジュアルも到着した。


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先日はタイトルと公開決定のニュースが発表された本作。5月4日より公開中の『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・ マッドネス』の劇場でのみ上映されたこの特報には、世界4,000万人以上の鑑賞者からは「やはり別格だった」「映像すごすぎて泣きそうになった」「超綺麗な3D予告で鳥肌」など、 SNSでも話題沸騰。その圧倒的映像世界に海外メディアからは続々と絶賛の声があがっており、劇場限定だったその映像が満を持してお披露目された。

今回解禁となるのは、圧倒的映像体験への期待が膨らむ初の特報。舞台は森から海へ。圧巻のファーストカットから97秒の間、パンドラの世界へといざなう。

ジェームズ・キャメロン監督は4月27日シネマコンにて、「この作品では、滑らかな動きを可能にするハイ・フレーム・レート、解像度の高い3D映像、リアルな視覚効果など、前作を遥かに超える映像の限界に挑んでいる。人類のパンドラへの帰還を特別な体験にするために、すべてのショットが、映画館の大スクリーンでの、高画質で、没入感のある3D映像体験のために創られている。私たちはそれをやってのけたと思っている」とコメント。

前作の森から海へと舞台を変え、美しいブルーが印象的な映像では、「信じてる。どこへ行こうと、この家族は私たちの砦だ」惑星パンドラでのジェイクとネイティリ、そしてその子どもたち、家族の平穏な日々。一変して武装した侵略者の人間、そして、それに抗おうと結集するパンドラの先住民の姿など、映像の凄さだけではない壮大な物語を予感させる特報となっている。

なお、この特報の3D版は『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』3D版の本編上映前に上映されている(一部劇場を除く)。

『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』は12月、全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》

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