イザベル・ユペールも絶賛『わたしは最悪。』主演は北欧の実力派

第94回アカデミー賞にて脚本賞と国際長編映画賞にノミネートされたノルウェー発の異色作『わたしは最悪。』から、主演を務めたレナーテ・レインスヴェの魅力にフォーカスした場面写真が解禁となった。

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『わたしは最悪。』(C)2021 OSLO PICTURES - MK PRODUCTIONS - FILM I VAST - SNOWGLOBE - B-Reel ‒ ARTE FRANCE CINEMA
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  • 『わたしは最悪。』(C)2021 OSLO PICTURES - MK PRODUCTIONS - FILM I VÄST -  SNOWGLOBE -  B-Reel – ARTE FRANCE CINEMA

第94回アカデミー賞にて脚本賞と国際長編映画賞にノミネートされたノルウェー発の異色作『わたしは最悪。』から、昨年のカンヌ国際映画祭で女優賞を受賞した主演レナーテ・レインスヴェの魅力にフォーカスした場面写真が解禁となった。


>>『わたしは最悪。』あらすじ&キャストはこちらから

学生時代は成績優秀で、アート系の才能や文才もあるのに「これしかない!」という決定的な道が見つからず、いまだ人生の脇役のような気分のユリヤ(レナーテ・レインスヴェ)。そんな彼女にグラフィックノベル作家として成功した年上の恋人アクセルは、妻や母といったポジションをすすめてくる。

ある夜、招待されていないパーティに紛れ込んだユリヤは、若くて魅力的なアイヴィンに出会う。新たな恋の勢いに乗って、ユリヤは今度こそ自分の人生の主役の座をつかもうとするのだが…。

今回解禁されるのは、レナーテ演じるユリヤが愛する彼の家で一緒に本棚を整理する姿をはじめ、誰もが経験のある恋の始まりの時間や、その一方で魅力的なほかの男性に心が揺れてしまう瞬間を切り取ったもの。

フランスの名優イザベル・ユペールは、舞台を見るためにオスロを訪れ、本作のヨアキム・トリアー監督と食事をした際「昨日の舞台に素晴らしい若い女性がいた!」と興奮気味に明かしたそうだが、それに対して監督は「知ってる。今、彼女の映画のために脚本を書いてるからね!」と偶然起こった逸話を披露したという。

続けて「この映画を作る動機のひとつがレナーテだった」「レナーテは明るさと深みのバランスが独特なんだ。コメディでもドラマでも演じられる素晴らしい才能を持っている」と監督は絶賛を贈る。今回解禁されるカットは、そんな彼女の魅力にフォーカスしたものとなっている。

『わたしは最悪。』は7月1日(金)よりBunkamura ル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテほか全国にて順次公開。

《text:cinemacafe.net》

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