なにわ男子・高橋恭平映画初主演「なのに、千輝くんが甘すぎる。」実写化!ヒロインは畑芽育

「月刊デザート」にて連載中の「なのに、千輝くんが甘すぎる。」の実写映画化が決定。

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『なのに、千輝くんが甘すぎる。』(C)2023「なのに、千輝くんが⽢すぎる。」製作委員会 (C)亜南くじら/講談社
  • 『なのに、千輝くんが甘すぎる。』(C)2023「なのに、千輝くんが⽢すぎる。」製作委員会 (C)亜南くじら/講談社

「月刊デザート」(講談社)にて連載中の亜南くじらの漫画「なのに、千輝くんが甘すぎる。」の実写映画化が決定し、特報映像が公開。映画初主演となる「なにわ男子」高橋恭平を迎え、周囲には無自覚な塩対応をするが、ヒロインにだけは甘すぎるモテ男子を演じる。

人生初の告白に見事に玉砕した高校2年生の真綾。落ち込んでいるところを、陸上部のエース・千輝くんに見られてしまう。周囲には塩対応な千輝くんが真綾に提案したのは、まさかの“片想いごっこ”。その条件は、絶対に好きにならないことと、周りにバレないこと。だけど、優しくて自分にだけ甘すぎる千輝くんとの秘密の関係に、真綾の気持ちは次第に揺れ動いていく…。

原作「なのに、千輝くんが甘すぎる。」は、1巻発売直後に異例のスピードで重版がかかり、既刊7巻で210万部を突破した人気漫画。今回同作を、『午前0時、キスしに来てよ』の新城毅彦監督、脚本・大北はるかの再タッグで実写化する。

陸上部のエース・千輝彗(※原作表記は千輝慧)を演じるのは、「年下彼氏」「メンズ校」に出演した高橋恭平。「少女漫画原作の映画に主演として出ることが昔からの夢だった」と喜んだ高橋さんは、「メンバーも喜んでくれるかなと思ったら心配されて、一気に緊張しました」と意外な反応があったことを明かす。

また「僕の初めての主演映画がこの作品で本当に幸せですし、千輝という役を演じられたことを誇りに思っています。イケメン度は普段から満点だと思っているので、360度イケメンな高橋恭平…いや、千輝彗をたっぷりスクリーンでお見せできると思います。日本中を必ずキュンキュンさせますので、是非楽しみにしていてください!!」とメッセージを寄せた。

ヒロイン・如月真綾役には、「プロミス・シンデレラ」「純愛ディソナンス」に出演する畑芽育。「撮影を終えた今でも、真綾のことを考えない日はないくらい役に没頭してきた日々でした。作中の台詞で『なんだか夢みたい』と真綾ちゃんが言うんです。私にとっても、真綾として生きられたことが、過ごした時間が、本当に夢のようで、かけがえのないものになりました。沢山のスタッフさんとキャストの方々に支えられながら作り上げた、大切な宝物です」と撮影をふり返っている。

『なのに、千輝くんが甘すぎる。』は2023年3月3日(金)より全国にて公開。


《cinemacafe.net》

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