ミシェル・ヨー、トロント国際映画祭で“革新的な女性”に贈られるグラウンドブレイカー賞の初受賞者に

主演映画『Everything Everywhere All at Once』(原題)が大ヒット、AFI(アメリカン・フィルム・インスティチュート)が映画芸術への優れた貢献を称え、アジア人アーティストとして初めてとなる名誉学位を授与されるなど、今年は活躍ぶりが際立っているミシェル・ヨー。

最新ニュース ゴシップ
ミシェル・ヨー Photo by Mike Coppola/Getty Images for Turner
  • ミシェル・ヨー Photo by Mike Coppola/Getty Images for Turner
  • ミシェル・ヨー Photo by David Livingston/Getty Images
  • ミシェル・ヨー Photo by Rich Fury/Getty Images for SXSW
  • ミシェル・ヨー Photo by David Livingston/Getty Images

主演映画『Everything Everywhere All at Once』(原題)が大ヒット、AFI(アメリカン・フィルム・インスティチュート)が映画芸術への優れた貢献を称え、アジア人アーティストとして初めてとなる名誉学位(名誉美術博士号)を授与されるなど、今年は活躍ぶりが際立っているミシェル・ヨー。

この度、新たにトロント国際映画祭(TIFF)から「TIFF・シェア・ハー・ジャーニー・グラウンドブレイカー賞」が授与されることが明らかになった。

TIFFのCEOキャメロン・ベイリー氏が「ミシェル・ヨーは、グラウンドブレイキング(意:革新的な)を定義づける人です。彼女の作品は大陸、ジャンル、数十年の年月にわたって展開されてきました。今年、彼女は『Everything Everywhere All at Once』で無限の実力を見せてくれました。私たちは彼女にシェア・ハー・ジャーニー・グラウンドブレイカー賞を授与することを大変光栄に思っています」と公式HPで発表した。

同賞は「ブルガリ(BVLGARI)」によって贈られるもので、映画界をリードし、キャリアを通じて女性にポジティブな影響を与えている女性を表彰。今年創設され、ミシェルが初の受賞者となる。

ミシェルは12月に行われるサンタ・バーバラ国際映画祭で、カーク・ダグラス賞を受賞することも決定している。


グリーン・デスティニー (字幕版)
¥299
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《賀来比呂美》
賀来比呂美

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

特集

【注目の記事】[PR]

関連記事

特集

page top