メーガン妃、ヘンリー王子と交際するまで「黒人女性として扱われたことがなかった」

メーガン妃がSpotifyでスタートしたPodcast「Archetypes」の第2話が公開された。

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メーガン妃 Photo by Chris Jackson/Getty Images for the Invictus Games Foundation/マライア・キャリー Photo by Steve Granitz/WireImage
  • メーガン妃 Photo by Chris Jackson/Getty Images for the Invictus Games Foundation/マライア・キャリー Photo by Steve Granitz/WireImage
  • ヘンリー王子とメーガン・マークル-(C)Getty Images
  • マライア・キャリー Photo by Steve Granitz/WireImage
  • メーガン・マークル-(C)Getty Images
  • メーガン妃 (C) Getty Images
  • メーガン妃 Photo by Chris Jackson/Getty Images for the Invictus Games Foundation

メーガン妃がSpotifyでスタートしたPodcast「Archetypes」の第2話が公開された。今回、メーガン妃はマライア・キャリーをゲストに呼び、対談。共に白人と黒人の血を引くバイレイシャル(混血)であることから、これについて語り合った。

「私たちの肌は明るいので黒人女性として扱われない。白人女性としても扱われない。その中間のような感じですよね」とマライアに同意を求めたメーガン妃。「私の人生の中で、自分の人種についてより考えた時期があるとすれば、夫と交際を始めた時からなのです。それから、黒人女性として扱われることがどのようなものなのかを、理解し始めました。それまでは混血女性として扱われていたので、本当に事態が変わりましたね」とヘンリー王子の交際がきっかけで自分の人種を意識するようになったと明かした。

これに対してマライアは、「混血女性として、私はいつだって『混血だ』と言ってもいいはずだと思っていました。でも、人々は(混血の人に白人なのか黒人なのかを)選んでほしいんですよね」と言い、メーガン妃も同意。マライアは、そのように選択を迫られることは「興味深いです」とも語った。

「Archetypes」は先週よりSpotifyで開始となり、第1話はメーガン妃とゲストのセリーナ・ウィリアムズが対談した。来週のゲストはミンディ・カリング。



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《賀来比呂美》
賀来比呂美

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大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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