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ジュリア・ロバーツ&ジョージ・クルーニーがダンスを披露!?『チケット・トゥ・パラダイス』本編映像

オスカー俳優のジュリア・ロバーツとジョージ・クルーニーが、伝説的大ヒット作『オーシャンズ』シリーズ以来の夫婦役ならぬ“元”夫婦役としてスクリーンに帰ってくる『チケット・トゥ・パラダイス』より、本編映像が解禁された。

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『チケット・トゥ・パラダイス』(C)2022 Universal Studios. All Rights Reserved.
  • 『チケット・トゥ・パラダイス』(C)2022 Universal Studios. All Rights Reserved.
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オスカー俳優のジュリア・ロバーツとジョージ・クルーニーが、伝説的大ヒット作『オーシャンズ』シリーズ以来の夫婦役ならぬ“元”夫婦役としてスクリーンに帰ってくる『チケット・トゥ・パラダイス』より、本編映像が解禁された。


>>『チケット・トゥ・パラダイス』あらすじ&キャストはこちら

この度解禁された本編映像は、ロースクールを卒業し卒業旅行先のバリで地元の青年と電撃結婚を決めた自慢の愛娘リリー(ケイトリン・デヴァー)を止めようとバリに乗り込んだデヴィッド(ジョージ・クルーニー)とジョージア(ジュリア・ロバーツ)の元夫婦が、娘カップルとビアポン対決をするシーンを切り取ったもの。

一緒にいたリリーの親友レン(ビリー・ロード)が気を利かせて「この2人の世代の曲ない?懐かしの青春ソングを」とDJにリクエストすると、バブル期を彷彿させる1990年に空前の大ヒットとなった「C+Cミュージック・ファクトリー」の「Everybody Dance Now」が流れ出し、酔っ払ったデヴィッドのテンションはマックスに。時代遅れの動きながらもキレのあるダンスを披露するデヴィッドにつられ、ジョージアも一緒に踊り出す。

そして、それを見ていた娘のリリーは「ダメよ。パパ調子に乗らないで」「みんな見てる、笑われてる止めなきゃ」と赤面。レンも「動きが古すぎる。化石だよ」とあきれる始末に。

このシーンについて、ジョージアを演じたジュリアは「大勢のキャストを巻き込んだ思いきり楽しいシーンだったから。踊り方については、一応、事前に打ち合わせをしたんだけど、当日はその場で思いつくままに踊った。だからテイクのたびに違っていた。とにかく暑かったし、汗だくになったし、しまいにはヘトヘト。おまけにジョージが面白いから笑いすぎて、頬が痛かった!」と大満足の様子。

またオル・パーカー監督も「あの撮影ほど楽しい経験をしたのは、生まれてこの方なかった。ジョージにしてもジュリアにしても、スクリーンであんなに羽目を外した姿を、皆さんも初めて観るんじゃないかと思う。あのシーンで2人は大学時代に戻ったような気分でダンスしているんだけれど、ジョージとジュリアは実際に昔から友達同士だったから、学生時代にも友達だったんだろうと容易に感じていただけるはずだ。きっと若い頃にああやって踊って、ああやって遊んでいたんだろうって。それほどまでに楽しくて説得力のあるシーンだと言える」とジョージとジュリアが長年の友人であることがより一層シーンにリアルさを与えているとコメントを寄せた。

相性抜群のジョージ&ジュリアのコミカルな掛け合いや、フレッシュな若手キャストの熱演をぜひ劇場のスクリーンで確かめてほしい。

『チケット・トゥ・パラダイス』は11月3日(木・祝)より全国にて公開。

《シネマカフェ編集部》

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