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最初の“食材”はダイナーの冷凍庫で…『サンクスギビング』本編映像 上映はR18+指定に

イーライ・ロス監督がフェイク予告編を長編映画化した『サンクスギビング』が「R18+」指定で上映されることが決定。また本編映像が解禁された。

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イーライ・ロス監督がフェイク予告編を長編映画化した『サンクスギビング』が「R18+」指定で上映されることが決定。また本編映像が解禁された。

本作の舞台はタイトルのとおり感謝祭(サンクスギビング・デー)。家族や愛する人々と共に日々の恩恵に感謝し祝福する一年で最も盛大な祝祭である。感謝祭の食卓に並ぶお肉はローストされた七面鳥が伝統的な定番で、まさに主役とも言うべき存在だが、この度11月29日「いい肉の日」に、本作が「R18+」に指定されたことが分かった。

本作に登場するのは、謎の殺人鬼ジョン・カーヴァー。一年に一度の感謝祭の日に、感謝祭発祥の地であるマサチューセッツ州プリマスの人々をお祭りムードから一転、恐怖に陥れる。ひとり、またひとりと消えていく住民たち。殺人鬼のやり口は残虐で、調理器具を凶器にして、感謝祭の食卓に並ぶご馳走に模して殺戮していくのだった。

この度初解禁となった本編映像では、そんな殺人鬼ジョン・カーヴァーが、最初の食材<ターゲット>を調達する様子が収められている。

とあるダイナーの閉店後、仕事を終えた女性が突如背後から襲われ殺人鬼の餌食に。水がたまったシンクに女性の上半身を突っ込むやいなや、冷凍倉庫を開けてずぶ濡れの女性の体を扉の内側に思いきり押し当てる!

女性は悲鳴を上げるが、キンキンに凍ったドアにベッタリとくっ付けられ、逃げようとするたびにドアに貼りついた頬や指の肉がペリペリとはがれそうな生々しい音が…。

なぜ女性は狙われたのか? 次のターゲットは誰なのか? そして殺人鬼の正体は…? 恐怖と謎が深まる本編映像となっている。

イーライ・ロス監督は「殺戮について、どうすれば自分たちを凌駕できるかと考える。自分たちだけではなく、他のどの映画も超えなければならない。最高の殺しをすることは、私たちにとって名誉なこと。ホラー映画を作るたびに、偉大なホラー作品に殿堂入りするチャンスが生まれる。そのチャンスを逃す手はない。ゆえに、すべての殺戮において、我々は傑作を生み出そうとするのだ」と、ホラー映画との真剣な向き合い方を語っている。

さらには、「自分が『ううっ』となる感覚を持たなければならない…。私は映画の残虐シーンに対して、非常に高い耐性を持っている。もし、そのシーンが私自身を動揺させるのであれば、それは観客に効果的なのだ」と、自らがまるでホラーのリトマス試験紙となり残虐な描写にこだわる様子も明かしている。

『サンクスギビング』は12月29日(金)より全国にて公開。



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《シネマカフェ編集部》

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