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ニューヨーク映画批評家協会賞発表 作品賞は『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』、アニメ賞は『君たちはどう生きるか』

11月30日(現地時間)、第89回ニューヨーク映画批評家協会賞が発表された。

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Apple Original Films『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』画像提供 Apple
  • Apple Original Films『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』画像提供 Apple
  • 『君たちはどう生きるか』©2023 Studio Ghibli
  • 主人公・眞人/山時聡真『君たちはどう生きるか』©2023 Studio Ghibli
  • Apple Original Films『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』LAプレミア 画像提供 Apple
  • 『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』画像提供 Apple TV+

11月30日(現地時間)、第89回ニューヨーク映画批評家協会賞が発表された。

作品賞は、マーティン・スコセッシ監督の『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』、監督賞はクリストファー・ノーラン(『オッペンハイマー』)、主演女優賞はリリー・グラッドストーン(『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』)、主演男優賞はフランツ・ロゴフスキ(『パッセージ』)、助演女優賞はダヴァイン・ジョイ・ランドルフ(『The Holdovers』)、助演男優賞はチャールズ・メルトン(『May December』)、アニメ映画賞は宮崎駿監督の『君たちはどう生きるか』が受賞した。


「Variety」誌によると、ニューヨーク映画批評家協会賞作品賞を受賞した映画は、アカデミー賞の作品賞に候補入りすることがほとんどであり、2009年から今年まで候補入りを逃したのは『キャロル』と『ファースト・カウ』のみとのこと。

スコセッシ監督がニューヨーク映画批評家協会賞で作品賞を獲得したのは、『グッドフェローズ』『アイリッシュマン』に続く3度目。80年以上の歴史を誇る同賞で、ほかに作品賞を3度受賞した監督は、ハリウッド黄金期に活躍したウィリアム・ワイラーとフレッド・ジンネマンだけである。


《賀来比呂美》

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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