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「あすなろ白書」Blu-ray BOX発売!石田ひかり&筒井道隆&木村拓哉&鈴木杏樹&西島秀俊ら出演

1993年に放送され、一大ブームを巻き起こしたドラマ「あすなろ白書」のBlu-ray BOXが、12月6日(水)本日リリースされた。

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1993年に放送され、一大ブームを巻き起こしたドラマ「あすなろ白書」のBlu-ray BOXが、12月6日(水)本日リリースされた。

本作は、柴門ふみの同名漫画を原作に、「オレンジデイズ」「夕暮れに、手をつなぐ」の北川悦吏子が脚本を務めドラマ化。石田ひかり、筒井道隆、木村拓哉、鈴木杏樹、西島秀俊ら豪華俳優陣が出演し、月9枠で放送。平均視聴率27.0%、最高視聴率31.9%と、大ヒットを記録した(※視聴率はいずれも関東地区・ビデオリサーチ社調べ)。

放送から30周年の節目の年に、今回初Blu-ray化。初となるレンタルDVDも同日開始となる。

<ストーリー>
なるみ(石田ひかり)は念願の大学に無事合格し、入試の時にシャープペンシルを貸してくれた掛居(筒井道隆)や取手(木村拓哉)、星香(鈴木杏樹)、松岡(西島秀俊)らとあすなろ会を結成した。なるみは花火の時に掛居にキスをされてから、どんどん彼にひかれていく。

ある夜、掛居のバイト先に弁当を持ってたずねるが、そこで見たものは掛居を迎えにきたトキエ(黒沢あすか)の姿だった。彼女がいても“好き”と真正面からぶつかるなるみは、トキエの嫌がらせにも負けない。愛情の薄い家庭に育ったせいか、自分を押し殺した生き方しかできない掛居にとって、なるみは素直で新鮮だった。

そしてトキエとやっと別れたその足でなるみに会いに行き、2人はやっと結ばれしあわせいっぱいの日々を送る。が、なるみの一生懸命さが時には掛居を束縛するようになり、2人の間に亀裂が入り始める。クリスマスイブも掛居との行きちがいから、取手と関係を持ってしまい別れが決定的になる。

そんな矢先、松岡が交通事故死、掛居は京大を受け直すために京都へ、取手は海外へ、星香は死んだ松岡の子を身ごもり神戸の実家へとそれぞれ旅立っていく。こうしてあすなろ会はバラバラになり、4年の月日が流れた…。

Blu-ray商品情報
■あすなろ白書 Blu-ray BOX[4枚組:本編Blu-ray4枚]
12月6日(水)発売(同日DVDレンタル開始)
価格:31,020円(税込)
品番:PCXC-60111
本編:559分
発売元:フジテレビジョン
販売元:ポニーキャニオン
(C)柴門ふみ/小学館
(C)フジテレビジョン


あすなろ白書 Blu-ray BOX(特典なし) [Blu-ray]
¥23,955
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《シネマカフェ編集部》

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