※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

「健気さが愛しい」「堪らない」岡山天音“小太郎”に賞賛の声上がる…「冬のなんかさ、春のなんかね」2話

杉咲花が主人公の小説家を演じる「冬のなんかさ、春のなんかね」の2話が1月21日に放送。小太郎のキャラクターに「健気さが愛しい」「堪らない」などの声が上がっている。

最新ニュース テレビ
注目記事
「冬のなんかさ、春のなんかね」2話 (c)日本テレビ
「冬のなんかさ、春のなんかね」2話 (c)日本テレビ
  • 「冬のなんかさ、春のなんかね」2話 (c)日本テレビ
  • 「冬のなんかさ、春のなんかね」2話 (c)日本テレビ
  • 「冬のなんかさ、春のなんかね」2話 (c)日本テレビ
  • 「冬のなんかさ、春のなんかね」2話 (c)日本テレビ
  • 「冬のなんかさ、春のなんかね」2話 (c)日本テレビ

杉咲花が主人公の小説家を演じる「冬のなんかさ、春のなんかね」の2話が1月21日に放送。小太郎のキャラクターに「健気さが愛しい」「堪らない」などの声が上がっている。

今泉力哉監督と杉咲花がタッグを組んだ本作は、間違いながらも真剣に生きている主人公の普段着の恋の物語。小説家の土田文菜を杉咲花、美容師の佐伯ゆきおを成田凌、文菜のかつてのバイト先の先輩・早瀬小太郎を岡山天音、喫茶店・イスニキャクの店員・和地くんを水沢林太郎、店長のジョーさんを芹澤興人、古着屋でともに働く友達のエンちゃんを野内まる、小説家の先輩・山田線を内堀太郎が演じている。

「冬のなんかさ、春のなんかね」2話 (c)日本テレビ

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。


ある冬の晴れた日。古着屋で働く文菜(杉咲花)は行きつけの喫茶店・イスニキャクで遅めのランチを食べながら、店員の和地くん(水沢林太郎)や店長のジョーさん(芹澤興人)とクリスマスの過ごし方について話していた。「クリスマスは恋人と過ごしたい?」と聞かれた文菜は過ごさなくてもいい派だが、恋人のゆきお(成田凌)は過ごしたい派。クリスマスはゆきおに合わせて休みを取り、二人で椅子を買いに行くことにしていた。

「冬のなんかさ、春のなんかね」2話 (c)日本テレビ

クリスマスイブ。文菜はゆきおと一緒に買い物やディナーを楽しむ。しかし翌朝、ゆきおから「もしよかったら一緒に住まない?夏くらいに」と提案された文菜は即答することができなかった。

「冬のなんかさ、春のなんかね」2話 (c)日本テレビ

古着屋でともに働く友達のエンちゃん(野内まる)と二人で食事をする文菜。ロマンティックアセクシャルのエンちゃんは、告白されて付き合うことはできないと断ったものの、一緒にご飯を食べたり楽しい時間を過ごせる相手・ただしがいる。しかし、恋愛関係にはなれないことから、ただしを自分が縛ってしまっているのではないか、解放すべきなのではないかと悩んでいた。

また、クリスマスを彼女と過ごさなかった和地くんも悩みを抱えていて――というのが2話の展開。

「冬のなんかさ、春のなんかね」2話 (c)日本テレビ

和地くんは恋人のゆきちゃんから別れたいと言われていた。きっかけは、クリスマスに一緒に過ごさなかったこと。そしてゆきちゃんには他に好きな人ができ、クリスマスを一緒に過ごしていたらしい。傷心の和地くんは、文菜の自分はフラれることはないという態度に、突然苛立ちを露わにする。そして「そんな恋愛楽しいですか?」と言われた文菜は、「他人にとやかく言われたくない。私たちのことは、私たちにしかわからないから」「黙れ」と言って店を去るのだった。そんな文菜にSNSでは「自分の恋愛相談してて人の恋愛に口出すなんて、なんて奴だってイラついてたら「黙れ」って。スカッとした」や「黙れ、と遮って席を立った、あの間と速度が素晴らしい。話す以上に聞く形の豊富さが毎度秀逸」などの声が。

そんな中、文菜は小太郎(岡山天音)に呼び出される。そして小太郎がフラれたことを言い当てた文菜は、「彼女にフラれて好きな女に連絡するみたいなさ、そういうとこなんじゃない?」「寝たいんでしょ?」「小太郎とは付き合えないけど、それでも良いなら良いよ」と喧嘩腰に言う。それに対し小太郎は、「彼女にフラれたら、それはそれでショックだったんだよね」と言ったものの、結局ホテルへ。

しかし、小太郎は部屋まで来てから「やっぱり違うと思う」と言ってソファーに座る。文菜は一人ベッドで寝るが、そんな彼女に対し小太郎は文菜のことを勝手に特別にしてしまっていたのかもと話し始める。そして「苦しめてたと思う。好きじゃない人に好意を向けられても単純に困るよね」「クリスマスにね、彼女からあんまり私のこと好きじゃないでしょって言われて、でフラれて、そしたらちゃんと悲しくて、それで今更気づいたんだよね。もしかしたら文菜は何も特別じゃなかったのかもしれないって。だからそう勝手に特別にしてしまって、本当にごめんなさい。でもやっぱ好きで。会えたら嬉しくて。いつだって会いたくて。最後の一言で台無しだ。ごめんいっぱい喋った」「あと嘘も混じってるかも」と心のうちを晒すのだった。

そんな小太郎に文菜は、「なんかさ、なんかね。やっぱなんでもない」と言葉を濁す。そして、他者との関係性について、「性的なことが絡むか、絡まないか」「大切なことが話せるか、話せないか」という2種類があると思い、自分の中の満たされない心の穴に思いを馳せながら、結局は自分のことしか好きじゃないのかもしれないと考える。

しかし、シャワーを浴びていた小太郎が突然興奮気味に出てきて、石鹸水を鼻の穴につけてシャボン玉を膨らます様子を見た文菜は、「でもいつも私は難しく考えてしまうけど、本当はこんな瞬間の積み重ねが一番愛おしいのかもしれない」と思うのだった。そんな二人の様子や小太郎の思いに、「長回しでの小太郎の葛藤が堪らんかったな‥なんてやさしい男なんだ小太郎!好きだからやさしいのか小太郎!だけど‥こういう二人って上手くはいかないのよね」や「岡山天音演じる小太郎の健気さが愛しく一緒に笑って満たされた」、「杉咲花さんはずっと最高だけど、岡山天音さんもめちゃくちゃ良い」などの声が上がっている。

【第3話あらすじ】

年末。文菜(杉咲花)は富山の実家に帰り、高校時代の友人たちとプチ同窓会をしていた。そこに元カレの柴咲秀(倉悠貴)が遅れてやってくるが、久々に再会した柴咲は相変わらず魅力的だった。二次会のカラオケでは、二人が別れた理由で盛り上がる。遠距離にビビった柴咲は、文菜の上京をきっかけに、試しもせずに別れていた。今はそれぞれ恋人がいる。翌日、雨の中、父の墓参りをしていると、昨日会ったばかりの柴咲から「明日ちょっと会えないかな?」と電話がくる――。


「冬のなんかさ、春のなんかね」は毎週水曜22時~日テレ系にて放送中。


his
¥2,000
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
窓辺にて
¥550
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《シネマカフェ編集部》

関連記事

特集

【注目の記事】[PR]

特集

page top