歌手兼俳優のジュノが、誕生日を記念したファンミーティングを盛況のうちに終え、新曲を披露する。
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ジュノは1月24日と25日の2日間、高麗大学のファジョン体育館にて「2026 イ・ジュノ ファンミーティング<STUNNING US>」を開催し、ファンと特別な時間を過ごした。
この日、ジュノは『FLASHLIGHT』と『Nobody Else』を立て続けに披露し、華やかなオープニングを飾った。その後も「Can I」「ALL DAY」「Ride Up」「Say Yes」など、多彩なムードを行き来するステージで会場に熱気あふれるエネルギーを届け、歓声で包み込んだ。

さらに、輝かしい瞬間を振り返るさまざまなコーナーを通じて、楽しさを一層高めた。
日常の話から作品のビハインドまでを丁寧に紹介し、ファンの疑問に応えたほか、昨年大きな支持を集めた「テプン商事」や『CASHERO ~ヒーローは現金を持つ~』の名場面トーク、そしてジュノの魅力を総動員したチャレンジパレードまで、目が離せない構成でファンの心をつかんだ。

特に今回のファンミーティングでは、26日に発売を控えたシーズングリーティングソング『四季(Always)』をライブで初披露し、特別感を添えた。ジュノ自身が作詞に参加した楽曲だけに、込められた真心あふれるメッセージがそのままファンに伝わり、温かな感動を届けるとともに、リリースへの期待感を大きく高めた。
公演を成功裏に終えたジュノは、「これからも作品を通してご挨拶することになると思いますが、その合間にも会える時間があればうれしいです」と語り、「その時間がいつ来るか分からないからこそ、今回公開される『四季(Always)』も、その時間、その場所に一緒にいられなくても、いつも僕のことを思い出してほしいという気持ちで書いた曲です」と想いを明かした。
続けて、「いつもお約束しているように、どんな形であっても皆さんのそばにいますので、どうか健康に気をつけて、幸せでいてほしいです」と述べ、「皆さんのおかげで本当に幸せな誕生日を過ごすことができました。だから、これからもずっと幸せでいてほしいです」と、ファンへの深い愛情を表した。

公演名「STUNNING US」の名の通り、ファンの熱い祝福に包まれながら誕生日を迎え、まばゆい新年のスタートを切ったジュノ。
作品の連続ヒットをはじめ、公演や音楽活動まで精力的に歩みを続け、揺るぎない人気を誇る彼が、今後どのような活躍を見せるのか注目が集まっている。
(記事提供=OSEN)
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