Netflixで配信中のドラマ『恋の通訳、できますか?』。多言語通訳士のチュ・ホジンが、グローバルトップスターのチャ・ムヒの通訳を担当することから始まる、予測不能なロマンティック・コメディは、すでに視聴数900万回(総視聴時間を作品の総ランニングタイムで割った数値)を記録など、高い人気を誇っている。
【関連】情緒の日本とシビアな韓国…『恋の通訳、できますか?』日韓レビュー比較
その人気もあってスポットライトを集めているのが、6か国語を操る有能な多言語通訳士でありながら、恋愛には不器用なチュ・ホジン役を演じる俳優キム・ソンホだ。『恋の通訳、できますか?』を通じて彼の虜になってしまった視聴者たちも多いことだろう。
親しみやすい笑顔と高い演技力で「歴代級の二番手」から「メロ職人」へと登り詰めた俳優キム・ソンホ。『韓ドラLIFE』の記事でも注目を集める、彼の魅力が詰まった必見の5作品をご紹介しよう!
1.『海街チャチャチャ(2021年)』

「万能ニート」ホン班長に恋をする!
キム・ソンホの人気を不動のものにした代表作。海辺の町コンジンを舞台に、何でもこなす便利屋「ホン班長」ことホン・ドゥシクを演じた。
• 見どころ: 都会から来た歯科医(シン・ミナ)との「えくぼカップル」によるヒーリングロマンス。ぶっきらぼうながらも温かい優しさに、視聴者はノックアウト必至。
2. 『スタートアップ: 夢の扉』(2020年)

「投資界のジジ」として放った圧倒的な存在感
若者たちの起業と成長を描いた本作で、キム・ソンホは毒舌家だが内面は孤独な投資家ハン・ジピョンを熱演。
• 見どころ: 主人公を影で見守る「あしながおじさん」的な役どころが話題を呼び、「最強の二番手」として主演を凌ぐほどの人気を博した。彼の涙の演技に胸が締め付けられる。
3. 『君のハートを捕まえろ!~Catch the Ghost~ 』(2019年)

真面目すぎる警察官のコミカルな魅力
地下鉄警察隊を舞台にしたラブコメ・捜査劇。キム・ソンホは原則を重んじる警察官コ・ジソクを演じた。
• 見どころ: 猪突猛進な新人(ムン・グニョン)に振り回される、コメディセンス抜群の演技が光ります。制服姿のビジュアルの良さもファン必見のポイント。
4. 『100日の郎君様』(2018年)

時代劇でも発揮された「知的な色気」
EXOのD.O.(ド・ギョンス)主演の大ヒット時代劇。キム・ソンホは、失顔症を抱えながらも知略に優れた役人チョ・ジェユン役を演じた。
• 見どころ: 韓服(ハンボク)を完璧に着こなし、切ない恋心を抱えるサブキャラクターとしての存在感。時代劇特有の落ち着いたトーンの演技が、彼の多才さを証明した。
5. 『ウラチャチャ My Love』(2019年)

キム・ソンホの「笑い」の才能が爆発!
潰れかけのゲストハウスを舞台にしたドタバタ青春コメディ。
• 見どころ: それまでのシュッとしたイメージを覆す、変顔や身体を張ったギャグシーンが満載!「ここまでやるの?」と思わせる突き抜けたコメディ演技は、今の彼の表現力の土台となっている。
文=韓ドラLIFE編集部
■【写真】『恋の通訳、できますか?』カップルが匂わせ!? 粋なインスタ投稿にファン歓喜!


