マーベルの公式Xアカウントより、ニコラス・ケイジ主演ドラマ「Spider-Noir(原題)」のティザー予告編が解禁された。
同アカウントはモノクロの映像とともに、「力がなければ、責任も伴わない」という投稿文を添えた。これは、スパイダーマンでおなじみの格言「大いなる力には、大いなる責任が伴う」をもじったもの。さらに、「ニコラス・ケイジ主演の実写ドラマ『Spider-Noir』は、本格的なモノクロ版と本来の色味のフルカラー版で、5月27日よりPrime Videoで配信開始」と伝えている。
本作の舞台は1930年代のニューヨーク。かつて街で唯一のヒーローだった私立探偵ベン・ライリー/スパイダー・ノワールの物語だ。ティザー予告編では、ニコラス・ケイジ演じるベンの姿が描かれ、モノクロ映像がミステリアスで厳かな雰囲気を醸し出す一方、「バーで何人かぶっ飛ばして、そのあと泥酔した」と言ってのけるファンキーさや、どこか怪しげな軽妙さものぞかせる。
ティザー予告編はファンからも好評で、「この時代に生きていて本当によかった。アメコミファンは大満足できるはず!」「ニコラス・ケイジとモノクロ映像の相性があまりにもいい。本編も間違いなくモノクロ版を観る」「映画館で観られたら最高なのに!」といった感想が寄せられている。
YouTubeではカラー版の予告編も公開中。


