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まだまだ続く『国宝』旋風!興収200億円突破ほか、これまでの偉業&出来事を振り返り

22年ぶりの記録を塗り替え、歴代興行収入ランキングにて邦画実写No.1を記録、ついに200億円を突破した映画『国宝』。歴史的快挙を達成した本作の、これまでの出来事をを一挙に振り返る。

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『国宝』©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025映画「国宝」製作委員会
『国宝』©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025映画「国宝」製作委員会
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  • 横浜流星、吉沢亮/『国宝』歌舞伎座大晦日特別上映会
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22年ぶりの記録を塗り替え、歴代興行収入ランキングにて邦画実写No.1を記録、ついに200億円を突破した映画『国宝』。歴史的快挙を達成した本作の、これまでの出来事を一挙に振り返る。


【2024.3.5】
吉沢亮主演で「国宝」映画化


「国宝」原作書影 ©吉田修一『国宝』(上 青春篇/下 花道篇)朝日文庫

吉沢亮を主演に迎え、「悪人」「怒り」に続き作家・吉田修一と監督・李相日が3度目のタッグを組む映画『国宝』の2025年公開が決定。吉沢は、芸の道に人生を捧げる主人公・喜久雄を演じること発表された。


同年4月には、喜久雄の親友でライバルとなる、歌舞伎界の御曹司・大垣俊介役を横浜流星が務めることが明らかに。10月には、渡辺謙、高畑充希、寺島しのぶ、田中泯、森七菜、見上愛、黒川想矢、越山敬達、永瀬正敏、宮澤エマ、三浦貴大、嶋田久作の出演も決定した。





【2025.5.18】
カンヌ国際映画祭で公式上映


『国宝』カンヌ国際映画祭公式上映 ©KAZUKO WAKAYAMA

第78回カンヌ国際映画祭「監督週間」部門に選出された映画『国宝』。吉沢亮、横浜流星、渡辺謙、李相日監督が現地入り。現地時間5月18日に公式上映が行われ、6分間に及ぶ拍手と歓声に包まれた。




【2025.6.6】
映画『国宝』ついに公開!


『国宝』©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025映画「国宝」製作委員会

2025年6月6日(金)、映画『国宝』がついに公開。

意外にも、公開1週目の週末観客動員数は『リロ&スティッチ』『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』に次ぐ第3位だった。しかし、公開2週目にして驚異の前週比143.4%を記録し、2位にランクアップ。3週目にしてランキング1位に躍り出ることになった(興行通信社調べ)。




【2025.8.18】
興収105億円突破!邦画実写歴代3位に


『国宝』©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025映画「国宝」製作委員会

公開73日間で観客動員数747万人、興行収入は105億円を突破。公開から日を追うごとに観客動員、興行収入ともに伸び続け、2025年公開の実写映画No.1(※興行通信社調べ)を記録した。


この後も、8月21日(木)までの公開77日間で興行収入110.1億円を突破し、『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(2003年公開、173.5億円)に次ぐ邦画実写歴代第2位を記録。




【2025.8.28】
米アカデミー賞国際長編映画賞
日本代表作品に決定


『国宝』©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025映画「国宝」製作委員会

2026年3月に行われる第98回米国アカデミー賞国際長編映画賞に出品される日本映画代表作品に選出された。




【2025.11.11】
初の入プレ配布決定!
李相日監督ら参加の副音声ガイド上映も


『国宝』©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025 映画「国宝」製作委員会

歴史的大ヒットへの感謝として、初の入場者プレゼントの配布が決定。「感謝」の気持ちを込めて作られた特製ポチ袋に入ったスマホサイズのステッカーとなっており、喜久雄のビジュアル、喜久雄と俊介の女形が描かれたポスタービジュアル2種類が、11月15日(土)より全国の映画館にてランダム配布されることになった。

さらに、歌舞伎指導の中村鴈治郎、振付の中村壱太郎(吾妻徳陽)、李相日監督が参加した、副音声ガイド上映の実施も決定した。




【2025.11.25】
22年ぶり記録更新
邦画実写の歴代興収1位に


『国宝』©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025映画「国宝」製作委員会

11月24日(月・祝)までの公開172日間で興行収入173.7億を突破、『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(2003年公開、173.5億円)を超え、歴代の興行収入ランキングで邦画実写第1位となった(※興行通信社調べ)。




【2025.12.31】
大晦日に歌舞伎座で特別上映会開催


横浜流星、吉沢亮/『国宝』歌舞伎座大晦日特別上映会

大晦日に歌舞伎座にて特別上映会を開催。吉沢亮、横浜流星、寺島しのぶ、見上愛、黒川想矢、田中泯、中村鴈治郎、李相日監督が出席したほか、市川染五郎&市川團子がサプライズ登壇した。




【2026.1.7~1.28】
「映画『国宝』展」開催 グッズも販売


映画「国宝」展 ― 熱狂は終わらない、物語は続く ―

本作の世界観を追体験する展覧会「映画『国宝』展 ― 熱狂は終わらない、物語は続く ―」が1月7日(水)~1月28日(水)までGinza Sony Parkにて入場無料で開催。4階では映画『国宝』特別企画展として「5/513日 Ryo Yoshizawa × Shunya Arai」を同時開催(有料)。


クリアファイル、チケットホルダーなどのオリジナルグッズも販売され話題に。




【2026.1.16】IMAX開始
【2026.1.23】Dolby Cinema上映開始
入プレ第2弾の配布も決定


『国宝』©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025映画「国宝」製作委員会

『国宝』の壮大な世界を最高の環境で楽しめるIMAX、プレミアムフォーマットのDolbyCinemaでの上映。映像の細部まで格段に鮮明な描写がされ、より没入感の高い映像体験ができる4K アップコンバート版での上映となった。

『国宝』©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025映画「国宝」製作委員会

また、入場者プレゼント第2弾の配布が決定。1月16日(金)より全国の映画館にて、劇中に登場する「二人藤娘」「二人道成寺」「鷺娘」の演目を切り取ったポストカード3種類がランダムに配布された(※通常版、IMAX版、DolbyCinema版共通のプレゼント)。




【2026.1.22】
米アカデミー賞 メイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネート


『国宝』©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025映画「国宝」製作委員会

第98回アカデミー賞の「メイクアップ&ヘアスタイリング賞」にノミネート。「メイクアップ&ヘアスタイリング賞」のノミネートは日本映画初となる。

第98回アカデミー賞の結果発表&授賞式は2026年3月15日(現地時間)に行われる。




【2026.2.16】
興収200億円突破!


『国宝』©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025映画「国宝」製作委員会

2月15日(日)までの公開255日間で、観客動員数1,415万2,409人、興行収入200億851万9,000円を記録。歴代の興行収入ランキングでは『ハウルの動く城』の196億円を超え、『ハリー・ポッターと賢者の石』の203億円に次ぐ第10位の成績となった。




今後も続く『国宝』旋風


国内ではすでに多くの賞を席巻中だが、日本映画界を締めくくる映画賞となる第49回日本アカデミー賞では、優秀作品賞、優秀主演男優賞(吉沢亮)ほか、優秀助演男優賞(田中泯、横浜流星、渡辺謙)、優秀助演女優賞(高畑充希、寺島しのぶ、森七菜)で3名ずつが受賞するなど、技術部門を含め最多17の受賞となっている。最優秀賞が発表される3月13日(金)の授賞式に注目が集まる。

また、「メイクアップ&ヘアスタイリング賞」で日本映画初のノミネートとなった第98回アカデミー賞の結果発表&授賞式が3月15日(現地時間)に行われる。こちらも大注目だ。

そして、興行収入200億円を突破した現在も着実に数字を積み上げている映画『国宝』。最終的にどこまで数字を伸ばすかにも期待が高まる。



国宝上青春篇 (朝日文庫)
¥765
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
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《シネマカフェ編集部》

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