韓国女優のアン・ソニョン(49)が、自身の美容管理に対する率直な信念を明かした。
2月18日、彼女のYouTubeチャンネルには、「今までやってきた施術のオススメ vs 非オススメをすべて教えます」と題した動画がアップロードされた。
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「年式が古くなるほど維持費がかかる」
制作陣から「最近、美容施術ブームだ。韓国の特産品といえば、アイドル、半導体、そして3つ目が美容整形ではないか」と尋ねられたアン・ソニョンは「その通りだ。家、車、そして女性には共通点がある」と口を開いた。
彼女は「年式が古くなるほど維持・補修費用が多くかかり、しっかりとメンテナンスをするまでは、いくら表面だけを磨いても古びて見えるもの」と率直な考えを明かした。
さらに、「内装を少しリフォームしたり、車を軽くチューニングしたりするのと同じ。今は“人生100年時代”ではないか。ただ若いだけで手入れされていない人よりも、年齢を重ねていても自己管理をしっかりしている人がはるかに称賛される時代になった」と、メンテナンスの重要性を強調した。

収益の5~10%は自己投資
続けて彼女は、「こんなふうに話すと『また自慢か』と言われるかもしれないが、職業柄、自分の体には投資すべきだと思っている。(収益の)5~10%程度はかけるのが当然だ。人間にも減価償却が起きるのだから、再投資をしてこそ、この体を資本にして仕事を続けられる」と、プロフェッショナルとしての考えを語った。
その後、アン・ソニョンは「今だから言える、自腹で受けた施術のベスト3とワースト3」というテーマを掲げ、「協賛(スポンサー提供)ではないので堂々と話せる」と、これまでの実体験に基づいたリアルなレビューを展開した。
特に彼女は、年齢が出やすいとされる手の甲のシワを減らすために、手の甲にもレディエッセ注入の手術を受けたと明かし、視聴者の驚きを誘った。
(記事提供=OSEN)
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