パク・ジニョンとキム・ミンジュの“ケミストリー”が、ついに本格的な光を放つ。
3月6日に放送開始されるJTBC新ドラマ『愛の光』(Netflixで日本配信)で、まばゆい青春時代を完成させるパク・ジニョン(ヨン・テソ役)とキム・ミンジュ(モ・ウナ役)が、キャラクターの関係性を推測できるヒントと互いの相性について明かし、本編に向けた期待感を高めている。
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パク・ジニョンが語る2人の関係性
まずパク・ジニョンは、高校3年生の夏休みに初めて出会い、立派な社会人となって再会するまでのテソとウナの関係を「光と距離」という言葉で表現した。
彼は「一緒にいる時とそうでない時、距離が近い時と離れている時、光がどこにあるのか、互いの距離感はどの程度なのか、そういった細やかな設定が垣間見える関係性です」と説明した。
キム・ミンジュ「“古い木”のような関係」
一方のキム・ミンジュは、「テソとウナの仲は“古い木”のようだと感じました」と明かし、関心を高めた。「最も純粋だった時代に出会い、互いの最も深い心の中に残っていて、その記憶を糧に生きていく2人の姿が木のように感じられました」と語る彼女の言葉に、出会いと別れ、そして再会へと続くテソとウナの縁がさらに気になる展開となっている。

さらに、テソとウナの切ない縁を描き出すパク・ジニョンとキム・ミンジュの演技の相性(ケミストリー)にも関心が集中している状況だ。
パク・ジニョンは「ミンジュさんは、最初からモ・ウナとよく似ている友人だという印象が強く、一緒に演技をしながら、彼女も僕をテソとして見てくれているのをたくさん感じました」と語り、確かなチームワークをにじませた。特に「ケミは当然100点です。『愛の光』をよろしくお願いします」とセンスあふれる呼びかけを付け加えた。
キム・ミンジュもやはり「現場で一緒に話し合いながら、新しいものを作り上げていく過程が面白く感じられました。そうした過程を経たからこそ、良いシーンがさらにたくさん生まれたのだと思います」と格別なケミストリーを予告した。さらに「点数で表現するなら100点です」と笑顔を見せ、2人が繰り広げるロマンスをさらに待ち遠しくさせた。
2人だけの世界を共有していた若者たちが、互いの信頼となり、人生の方向を照らす「光」そのものになっていく過程を描いた『愛の光』は、3月6日(金)20時50分より第1・2話連続で放送。Netflixで日本配信される。
(記事提供=OSEN)


