女優パク・ミニョンが、ウィ・ハジュンとのキスシーンの裏話を愉快に明かした。
3月4日、YouTubeチャンネル「ZO ZAZZ」が公開した「キスが特技のロマンス職人たちの登場」というタイトルの動画には、ドラマ『セイレーンのキス』の主演を務めるパク・ミニョン、ウィ・ハジュン、キム・ジョンヒョンがゲスト出演。作品にまつわるさまざまなエピソードを語った。
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まずウィ・ハジュンは、作品に臨んだ感想を尋ねられると「台本をじっくり読むタイプではないが、この作品はすぐに読み終えた。キャラクターも魅力的だった」と語った。これに対しパク・ミニョンは「とてもよく似合っている。アクションも上手にこなしている」と称賛した。
話題は自然とロマンスシーンへと移った。
パク・ミニョンは「ハジュンさんがロマンス作品をあまり経験していないと言っていた。キスシーンも2回目か3回目らしくて」と切り出した。

続けて「私はロマンス作品をたくさんやってきたので、3回目ならまだ新生児レベルだと思う。“キスの新生児だね~”とからかった」と笑いながら振り返った。
しかし、いざ撮影が始まると雰囲気は一変したという。
「撮影が始まったら、彼が私の唇を食べるような勢いだった。私が驚く演技をする場面だったが、本当に驚いてしまった」と語り、「どうして3回しか経験がないのに、そんなふうにキスシーンができるんだろう。あれはもう“吸引”レベルだった」と話したパク・ミニョンは、「ハジュンさんは唇が厚くて口も大きいほう。見れば分かると思う。私の唇が一瞬、頬まで吸い込まれた」と付け加え、みんなの笑いを誘った。

(記事提供=OSEN)
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