俳優のユ・ヨンソクが、トップ俳優という華やかな外見の裏に隠された、「資格コレクター」としての一面を公開した。
3月8日に放送されたSBSバラエティ番組『アラフォー息子の成長日記(憎いわが子)』には、“ロマンスの代名詞”こと俳優のユ・ヨンソクがスペシャルMCとして出演した。
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この日、ユ・ヨンソクはバラエティ界の“2大大物”であるユ・ジェソクとシン・ドンヨプの両方と共演したことのある俳優として、2人の違いについて質問を受けた。
これに対しユ・ヨンソクは、「ジェソク兄さんとは屋外(のロケ)でも会いますが、ドンヨプ兄さんとは立った状態で会ったことがありません」と気の利いた回答をし、スタジオを爆笑の渦に巻き込んだ。
「除隊後の不安から…」驚きの国家資格ラインナップ
さらにユ・ヨンソクは、スキューバダイビングの資格をはじめ、ゴルフ、写真、バリスタの資格まで保有する多趣味であることを証明した。ところが皆をさらに驚かせたのは、彼の異色の国家技術資格のラインナップ。ユ・ヨンソクは「フォークリフトの資格と、トレーラーの資格もあります」と明かし、スタジオをざわつかせた。

立派な俳優が、フォークリフトやトレーラーの免許まで取ることになった背景には、特別な事情があった。
その理由についてユ・ヨンソクは「兵役中に、雇用の不安を感じて取得しました」と打ち明けた。除隊後、俳優として再び地位を確立できるかという漠然とした思いや不安感が、彼を資格取得へと導いたのだという。
これを聞いたレギュラー陣のソ・ジャンフンが「頑張るな、あれこれと」と、特有の無関心なようで的を射た褒め言葉を投げかけ、スタジオを笑いに包んだ。
(記事提供=OSEN)
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