新ドラマ『本日も完売しました』が皆をときめかせる“旬のロマンス”の火蓋を切った。
4月22日に放送開始されるSBS新ドラマ『本日も完売しました』(Netflixで日本配信)は、完璧主義の農夫マシュー・リー(別名:メチュリ[ウズラの意])と、完売至上主義の通販番組キャストであるタム・イェジンが昼夜を問わず絡み合いながら繰り広げる、ときめき直送の“旬のロマンス”ドラマだ。
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SBSのラブコメ系譜を継ぐ期待作
ドラマ『社内お見合い』『わたしの完璧な秘書』『ダイナマイト・キス』に続き、SBSが新たに披露するラブコメとして、アン・ヒョソプ、チェ・ウォンビン、キム・ボム、コ・ドゥシムなど豪華俳優陣が総出動し、関心が集中している。そんな中、俳優たちの情熱が際立った台本読み合わせの現場が公開された。
台本読み合わせ現場には、アン・ジョンヨン監督、ジン・スンヒ脚本家をはじめ、『本日も完売しました』を共に作り上げていく主役たちが集結した。
「楽しい現場、幸せな現場を作る」というアン・ジョンヨン監督の意気込みと共に台本読み合わせが始まると、俳優たちは各自のキャラクターに没入し、息を合わせていった。
ツンデレ農夫&凄腕ショーホスト
まず、アン・ヒョソプは「メチュリ」というあだ名で呼ばれる青年農夫マシュー・リーの“ツンデレ”な性格を、ぶっきらぼうな口調と相反する温かい眼差しで表現した。
トラクターを運転するシーンや作業をするシーンでは、ト書きに合わせて口で効果音を出すなど、愉快なエネルギーを吹き込んだ。
ヒットホームショッピング(テレビ通販)所属のショーホスト、タム・イェジン役を務めるチェ・ウォンビンは、その溌剌さで現場に活力を加えた。望む目標を手に入れるため相手を説得する場面では、自信に満ちた声と視線を奪うジェスチャーで、累積売上1兆ウォンを達成したトップショーホストらしい魅力を見せつけた。
特に、気難しい青年農夫マシュー・リーと、情熱的な都会の女タム・イェジンのやり取りを作り上げていくアン・ヒョソプとチェ・ウォンビンの相性が光を放った。お互いの目を見ながらセリフを合わせる姿が、劇中で2人が描くドタバタロマンスへの好奇心を掻き立てた。

一方、キム・ボムは優しく思いやりのある化粧品会社「レトワール」の専務理事ソ・エリックというキャラクターに溶け込んだ。感情や愛情表現にストレートな人物の特色を生かした、しらじらしい口調と自然な“眼差しアタック”は、現場に集まった人々をドキドキさせた。
徳豊(トクプン)村の権力者、ソンハク宅(おばあさん)役の大御所女優コ・ドゥシムは「ジャガイモ食べていくかい?」という親しみやすい愛嬌と、味のある方言、そして温かな笑顔で場の空気を和ませた。台本読み合わせが行われている間、惜しみない拍手で共演者を励まし、頼もしい存在感を誇った。
このように、アン・ヒョソプ、チェ・ウォンビン、キム・ボム、コ・ドゥシムをはじめとする俳優陣は、それぞれ与えられたキャラクターに邁進し、現場を熱く盛り上げた。視聴者の心に“ときめき”を直接配送してくれる『本日も完売しました』の初回放送が待ち遠しい。
アン・ヒョソプ、チェ・ウォンビン、キム・ボム、コ・ドゥシムのシナジー効果で“無害な”ときめきを届けてくれる新ドラマ『本日も完売しました』は、4月22日(水)午後9時に放送開始。Netflixで日本配信予定。
(記事提供=OSEN)
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