歌手兼俳優イ・ジフンと結婚した日本人女性・三浦彩音さんが、第2子妊娠に向けて再び体外受精(IVF)の施術を受けたことを伝えた。
彩音さんは3月16日、自身のインスタグラムに「買うべき?やめるべき?」というコメントを添え、早期妊娠検査薬(フライング検査薬)の販売サイトのスクリーンショットを掲載した。
早期妊娠検査薬は、一般的な妊娠検査薬よりも4~5日ほど早く妊娠の有無を確認できるものだ。彩音さんは体外受精の移植を終えた後、少しでも早く結果を知りたいという気持ちから、購入を迷っている様子を見せた。
2度の流産を乗り越え…前向きな心境を告白
彩音さんは先日、「2度の流産を経験し、再び準備をして、ついに明日移植しに行きます。恐怖よりも、ときめく気持ちで、リラックスした心で、とても小さな私の赤ちゃんを私のお腹の中に迎えに行きます」と率直な心境を告白していた。
続けて、「本来なら、移植してから結果が出るまでは『失敗したらどうしよう』という思いで隠してきましたが、私も、今病院で眠っている私の受精卵も、この瞬間それぞれの場所で一生懸命準備をしているので、それがとても誇らしくて記録を残したくなりました!」と、公表に至った前向きな理由を打ち明けている。

彩音さんは、“推し”だったイ・ジフンと14歳の年の差を乗り越え、2021年に結婚。不妊治療を経て2024年7月に長女・ルヒちゃんを出産した。
(記事提供=OSEN)


