新ドラマ『21世紀の大君夫人』(Disney+で日本配信)で、IUが「触れれば噛みつく女」へと強烈な変身を遂げる。
『21世紀の大君夫人』側は3月19日、身分以外はすべてを手に入れた女、ソン・ヒジュ(演者IU)に焦点を当てたティザー映像を公開した。
完璧なCEOが企てる前代未聞の結婚計画
公開された映像には、国中を騒がせるであろうソン・ヒジュの破格の結婚計画が収められている。美貌と知性、能力まですべてを兼ね備えているものの、「庶子出身の平民」という身分のせいで常に人々の噂の的となってきたソン・ヒジュ。
自身のレベルに見合う結婚相手を探していた彼女は、王族であるイ・アン大君(演者ビョン・ウソク)と婚姻するという奇抜なアイデアを思いつく。
しかし、イ・アン大君と結婚して身分上昇を狙うという彼女の計画は、周囲の反発にぶつかる。首席秘書のト・ヘジョン(演者イ・ヨン)はもちろん、ヒジュの親しい大学の先輩であり、国務総理を務めるミン・ジョンウ(演者ノ・サンヒョン)も懸念を示すが、ヒジュはかえって「なぜ駄目なの?」と闘志を燃やす。
首相の反対と、冷徹な王子の笑顔…
イ・アン大君との婚姻には、内閣の承認が必須条件。そのため、ヒジュは親しい先輩であり総理のミン・ジョンウの攻略に乗り出す。しかし、「先輩が承認してよ、私の結婚」というヒジュの頼みにも、ミン・ジョンウは硬い表情を崩さず、険しい道のりが予想される。

一方、「身分上昇でもしようかと思って」と野望をあらわにしたヒジュは、イ・アン大君の動向を注視し、彼に歩調を合わせようとする。
ヒジュの可愛らしい猛アピールに対しても冷淡だったイ・アン大君の顔に、いつしか少しずつ笑顔が咲き始める。「私も少し狂ったマネをしましょうか?」という宣戦布告のように、ヒジュが周囲の予想を裏切り、見事にイ・アン大君との結婚を勝ち取れるのか関心が集中している。
今回のティザー映像から、結婚相手はもちろん自分の運命まで自ら選択するビューティーブランドのCEO、ソン・ヒジュの堂々とした足取りへの期待を高めている。「触れれば噛みつく女」ソン・ヒジュが、「触れてみたい男」イ・アン大君と出会い、望み通り身分上昇を成し遂げられるのか気になるところだ。
21世紀の立憲君主制韓国を舞台に、すべてを持つ財閥だが平民という身分に苛立つ女と、王の息子でありながら何も持てない悲運の男が運命を切り拓く“身分打破”ロマンス『21世紀の大君夫人』は、4月10日より放送開始。日本ではDisney+(ディズニープラス)にて独占配信開始。(全12話/毎週金・土1話ずつ配信)
(記事提供=OSEN)
■【関連】国民に新年のご挨拶!? “夫婦ケミ” IU×ビョン・ウソクがサプライズ登場!


