TVINGオリジナルシリーズ『ユミの細胞たち』シーズン3(Disney+で日本配信)にて、主人公ユミ(演者キム・ゴウン)の静かだった細胞たちが再び目を覚ます。
3月26日、スター作家になったものの依然として恋愛が難しいユミのキャラクタースチール写真が公開された。
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3年ぶりに帰ってきたシーズン3は、スター作家になったユミの刺激のない日常の中に、突然現れた思いがけない人物によって再び笑って泣いて恋に落ちる、細胞刺激共感ロマンスを描く。
“ユミ”役のキム・ゴウンが続投するほか、今をときめく若手俳優キム・ジェウォンが合流。さらに、イ・サンヨプ監督と脚本家ソン・ジェジョン&キム・ギョンランの再会が期待を高めている。
安定の裏にある「仕事だけの毎日」…スンロクとのときめく変化
新しく公開されたスチール写真でまず目を引くのは、ユミの明るい笑顔。誰かから渡された花束を手に晴れやかに笑う姿からは、作家の夢を叶えた日常の安定感が伝わってくる。
ロマンス小説家として見事に成功し、平穏な日々を送っていたユミだが、担当プロデューサーであるスンロク(演者キム・ジェウォン)の登場により、再び心臓が柔らかく動き始める。スンロクにそっと傘を差し出すユミの以前とは異なる眼差しが、胸高鳴る変化を推測させる。

キム・ゴウンが語るシーズン3の見どころ
視聴者を再び笑わせ、泣かせ、共感を呼ぶであろうキム・ゴウンは、次のようにシーズン3の展開を予告した。
「作家として成功するまで一生懸命努力してきたため、ユミの日常はいつの間にか『仕事だけの状態』になってしまったところからシーズン3の物語は始まる。仕事以外に何をすべきか分からず、休む時でさえ『何をしながら休めばいいのか』という新たな悩みがユミに生じた。そんなユミの細胞たちが一つ二つと目を覚まし、再び活力を取り戻していく姿を見ていただけるはずだ」
続けて彼女は、作品が愛される理由について言及した。
「『ユミの細胞たち』が愛される最大の理由は“共感”だと思う。私たちが日常で感じる些細で細やかな感情が作品に込められており、細胞たちがユミの状況をただ深刻にするのではなく、ふと笑いをもたらしてくれるところが、みんなにとっての共感ポイントだと思う。今シーズンでは前シーズンよりもさらに愉快さを盛り込んでいるので、ぜひ期待してほしい」
ファン待望の『ユミの細胞たち』シーズン3は、4月13日(月)より「Disney+ (ディズニープラス)」で見放題独占配信開始。(全8話/毎週月曜・火曜1話ずつ配信)
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