女優のハン・ガイン(44)が、自身の体重を包み隠さず公開し、視線を集めている。
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3月26日、ハン・ガインのYouTubeチャンネル「自由夫人ハン・ガイン」には、「意外と太りやすいハン・ガインが168cm/52kgを維持するために毎日やっている12分ダイエットルーティン」と題した新しい映像が公開された。
「過酷な時は50kgまで」徹底したプロポーション管理
映像の中でハン・ガインは、「私は今、体重が52キロくらいだ。ドラマの撮影に入ったり、もう少しハードな日々が続いたりすると50キロまで落ちることもある」と明かし、168センチという高身長でありながら50キロ台前半をキープする、徹底した自己管理状態を証明した。
驚くべき点は、彼女が普段、体重計の数字にこだわらないという事実だ。
ハン・ガインは「私はインボディ(体成分分析)を測ったり、体重を頻繁に確認したりはしない」と切り出し、代わりに自分ならではの独特な「目ボディ(目で見て行うボディチェック)」法を紹介した。
彼女が最高の体型管理ツールとして挙げたのは、他でもない「タイトなパンツ」1枚だった。
ハン・ガインは「本当にタイトなパンツを1枚用意しておいて、それでチェックする。体がたるんで(太って)いればパンツが履けなくなるからだ」と語り、体重計の数値よりも服の着こなしを通じて体の変化を敏感に感知していると説明した。
「ハァハァと息が上がってこそ脂肪が燃える」
また、共に出演したトレーナーが「心拍数を上げてこそ老廃物が循環する」とアドバイスすると、ハン・ガインはこれに激しく同意。
「ただ歩くだけでは、あまり運動にならない。『ハァハァ』と声が出るくらい息が上がってこそ脂肪が落ちていく」と自身のダイエット哲学を語り、息が上がるほどの高強度の運動の重要性を強調した。

(記事提供=OSEN)
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